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    <title>Anche Vino!</title>
    <link>https://www.anchevino.shop/</link>
    <description>東武東上線ときわ台駅南口徒歩3分のボトルショップ Anche Vino!（アンケヴィーノ）。小規模生産者により丁寧に作られたワインを取り扱っています。様々な国、地方、スタイル、正統派、自然派あり。お好みやご予算でお選びしております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>ヴェンツェル 24&#039;フルミント アウス デム クウォーツ（Wenzel 24&#039;Furmint Aus dem Quarz）</title>
    <description>Wenzel | ヴェンツェル
24&#039;Furmint Aus dem Quarz｜フルミント アウス デム クウォーツ

フルミントの先駆者！

ハンガリーの国境から約5km、貴腐がつくことでも有名なノイジードラーゼー地域のワイナリーです。ヴェルシュリースリングが多く植えられていますが今注...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Wenzel | ヴェンツェル
24'Furmint Aus dem Quarz｜フルミント アウス デム クウォーツ

<span style="font-size:x-large;"><strong>フルミントの先駆者！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ハンガリーの国境から約5km、貴腐がつくことでも有名なノイジードラーゼー地域のワイナリーです。ヴェルシュリースリングが多く植えられていますが今注目なのはフルミント種！ヴェンツェルは約40年間フルミントを育てている先駆者であり、2008年から有機農法に変換しつつその可能性を最大限に追求してきました。

【ヴェンツェル】のワインは大きく３つのシリーズNATIVE, Wild&Free, Analogueで構成されます。

フルミント アウス デム クウォーツは単一品種をフォーカスした【NATIVE】シリーズ。

ラベルの写真は当主の方がご自身で撮られたそうです。

【品種】フルミント

【相性の良い食事】鶏のグリル

【テイスティングコメント】2026/09/02, 24年は収量が少なく上級キュヴェもこちらのエントリーレンジに入っているため、例年に比べ凝縮度が増しているそうです。（私は24年がお初、本来はよりシャープでストーニー。）しっかりと目の詰まった集中力のある液体。フルミントは酸味がありすっきりとした特徴なのでここまでの凝縮度は樹齢40年の葡萄を使用している理由がひとつありそうです。ツルツルのテクスチャー、とても上質です！</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Wenzel | ヴェンツェル

ヴェンツェルのブドウ畑はすべて、緑豊かなハンガリー国境から 5 km 離れたノイジードル湖の西岸にあるルスト、いわゆるルスト ヒルズにあります。 ルストの気候は、パノニア気候、ノイジードル湖による温度調節、ライタ山脈の冷却下降気流の影響を受けます。北部の石灰質土壌はブラウフレンキッシュやブルゴーニュ品種の適した土壌ですが、南部の石英が豊富な典型的な「ルスター ショッター」土壌では、主に上質でミネラリックな白ワインが生産されます。
また、希少な伝統品種フルミントからも素晴らしいワインが生産されます。現在、かつてブルゲンラントで最も重要なブドウ品種として復活を遂げています。ブドウの大部分はストッククルトアで成長しています。 これは、より多くの自由、より多くの空気と光、そしてより多くのエネルギーを意味します。 この自由の結果、より多くの活力とより多くの抵抗を通して、ワインになり、ボトルに直接入り、 最終的にはあなたのグラスに届きます。有機農法は2008年、バンドクレフテンのブドウ畑のブラウフレンキッシュから始まり、続いていくつかのフルミントのブドウ畑、そして最後に「クライナー・ヴァルト」のブドウ畑で愛するピノ・ノワールの有機農法を完了しました。特にフルミントをブルゲンラントの白ワイン品種として確立することを目標としています。ヴェンツェルはこの高貴な品種をほぼ 40 年間扱ってきましたが、今でもその可能性に魅了され続けています。ブルゲンラントとハンガリーは、フルミントとブラウフレンキッシュにとって運命の故郷です。 どちらのブドウ品種も、当社のワイン カテゴリ「NATIVE」では単一品種として見つけることができます。新しい苗木を植えるたびに、苗木のことをよりよく知るようになりました。土壌は 灰色と赤色の石英、片麻岩と雲母片岩、貧弱な石灰岩土壌です。
私たちは、早摘みと遅摘み、辛口と甘さ、鋼材、アンフォラ、木の中で熟成させたり、皮のまま発酵させたりして、フルミントの可能性を最大限に追求してきました。 このようにして、私たちはこの品種の秘密をゆっくりと解き明かしてきました。フルミントは、計り知れない飲みやすさと、繊細な香り、深みと活気、緊張感と繊細さを兼ね備えており、何年、何十年にもわたって進化します。 現在、私たちのポートフォリオにある 3 つの異なるバージョン(NATIVE、Wild＆Free、Analogue)がこれを証明しています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Furmint Aus dem Quarz｜フルミント アウス デム クウォーツ

【品種】フルミント

フルミントは、ブルゲンラントの歴史的な町ルストにあるノイジードル湖の上のルスター丘陵地帯に点在する 3 つの場所から産出。ブドウ畑は 30 年前に植え替えられ、東向きであるため、ゆっくりと継続的に熟成が進み、非の打ちどころのないフェノールと複雑さを備えた望ましい糖度が得られます。 土壌は主に粘板岩の結晶と石英を含む片麻岩の粒子で構成。 

ブドウは数回に分けて時間をかけて手摘みされ、破砕や除梗をせずにそのまま圧搾機にフリーランと軽く圧搾したジュースを 48 時間冷間静置した後、澱引き自然酵母にて自然発酵、瓶詰めまでステンレスタンク内で微細な酵母澱を用いて行われます。 熟成は1300Lの樽。硫黄の使用は最小限に抑えられています。
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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T08:57:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193490017_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913085750" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193490002">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193490002</link>
    <title>ヴェンツェル 24&#039;ロックフォーゲル（Wenzel 24&#039;Lockvogel）</title>
    <description>Wenzel | ヴェンツェル
24&#039;Lockvogel｜ロックフォーゲル

洗練オレンジワイン！

ハンガリーの国境から約5km、貴腐がつくことでも有名なノイジードラーゼー地域のワイナリーです。ヴェルシュリースリングが多く植えられていますが今注目なのはフルミント種！ヴェンツ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Wenzel | ヴェンツェル
24'Lockvogel｜ロックフォーゲル

<span style="font-size:x-large;"><strong>洗練オレンジワイン！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ハンガリーの国境から約5km、貴腐がつくことでも有名なノイジードラーゼー地域のワイナリーです。ヴェルシュリースリングが多く植えられていますが今注目なのはフルミント種！ヴェンツェルは約40年間フルミントを育てている先駆者であり、2008年から有機農法に変換しつつその可能性を最大限に追求してきました。

【ヴェンツェル】のワインは大きく３つのシリーズNATIVE, Wild&Free, Analogueで構成されます。

ロックフォーゲルはスキンコンタクトを施した【Wild&Free】シリーズ。

ラベルの写真は当主の方がご自身で撮られたそうです。

【品種】ゲルバー・ムスカテラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン

【相性の良い食事】ディルを効かせた魚料理、鶏のグリル

【テイスティングコメント】2026/09/02, オレンジや黄桃の果実味をベースに軽やかなゲルバームスカテラーの特徴である白や黄色の花、完熟ライムやジュニパーベリー、グリーンペッパーなどのスパイスが鼻をくすぐります。ミディアムマイナス程度の細やかなタンニンがアクセントとなり、軽快でありながらも洗練された大人なオレンジワインに仕上がっています。</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Wenzel | ヴェンツェル

ヴェンツェルのブドウ畑はすべて、緑豊かなハンガリー国境から 5 km 離れたノイジードル湖の西岸にあるルスト、いわゆるルスト ヒルズにあります。 ルストの気候は、パノニア気候、ノイジードル湖による温度調節、ライタ山脈の冷却下降気流の影響を受けます。北部の石灰質土壌はブラウフレンキッシュやブルゴーニュ品種の適した土壌ですが、南部の石英が豊富な典型的な「ルスター ショッター」土壌では、主に上質でミネラリックな白ワインが生産されます。
また、希少な伝統品種フルミントからも素晴らしいワインが生産されます。現在、かつてブルゲンラントで最も重要なブドウ品種として復活を遂げています。ブドウの大部分はストッククルトアで成長しています。 これは、より多くの自由、より多くの空気と光、そしてより多くのエネルギーを意味します。 この自由の結果、より多くの活力とより多くの抵抗を通して、ワインになり、ボトルに直接入り、 最終的にはあなたのグラスに届きます。有機農法は2008年、バンドクレフテンのブドウ畑のブラウフレンキッシュから始まり、続いていくつかのフルミントのブドウ畑、そして最後に「クライナー・ヴァルト」のブドウ畑で愛するピノ・ノワールの有機農法を完了しました。特にフルミントをブルゲンラントの白ワイン品種として確立することを目標としています。ヴェンツェルはこの高貴な品種をほぼ 40 年間扱ってきましたが、今でもその可能性に魅了され続けています。ブルゲンラントとハンガリーは、フルミントとブラウフレンキッシュにとって運命の故郷です。 どちらのブドウ品種も、当社のワイン カテゴリ「NATIVE」では単一品種として見つけることができます。新しい苗木を植えるたびに、苗木のことをよりよく知るようになりました。土壌は 灰色と赤色の石英、片麻岩と雲母片岩、貧弱な石灰岩土壌です。
私たちは、早摘みと遅摘み、辛口と甘さ、鋼材、アンフォラ、木の中で熟成させたり、皮のまま発酵させたりして、フルミントの可能性を最大限に追求してきました。 このようにして、私たちはこの品種の秘密をゆっくりと解き明かしてきました。フルミントは、計り知れない飲みやすさと、繊細な香り、深みと活気、緊張感と繊細さを兼ね備えており、何年、何十年にもわたって進化します。 現在、私たちのポートフォリオにある 3 つの異なるバージョン(NATIVE、Wild＆Free、Analogue)がこれを証明しています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Lockvogel｜ロックフォーゲル

【品種】ゲルバー・ムスカテラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン

それぞれの葡萄は、粘板岩の結晶、片麻岩粒子、石英からなる土壌から手収穫。 90%は除梗され、10%が全房で開放発酵タンクに天然酵母。 7日後、手作業で慎重にパンチダウンを1回行います。 9日間マセラシオンした後、ステンレスタンクに移し、 自然発生的なマロラクティック発酵は春までに完了。８ヶ月シュールリー。熟成。 無濾過。 

親しみやすく控えめな皮発酵の特徴を持ち、そのハイトーンのアロマと果実味を保持しています。
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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T08:47:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193490002_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913084716" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193489973">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193489973</link>
    <title>シャトー・ド・ゴール 22&#039; カンパーニュ ブラン シャルドネ（Chateau de Gaure 22&#039; Campagne Blanc Chardonnay  ）</title>
    <description>Chateau de Gaure ｜シャトー・ド・ゴール
22&#039; Campagne Blanc Chardonnay｜カンパーニュ ブラン シャルドネ

ラベルも当主が描いちゃうアーティスティックなリムー

 リムーはふわっとしたボリュームある果実味の中に綺麗な酸味を感じられるワインといゆうイメージ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Chateau de Gaure ｜シャトー・ド・ゴール
22' Campagne Blanc Chardonnay｜カンパーニュ ブラン シャルドネ

<span style="font-size:x-large;"><strong>ラベルも当主が描いちゃうアーティスティックなリムー</strong></span>

<span style="font-size:medium;"> リムーはふわっとしたボリュームある果実味の中に綺麗な酸味を感じられるワインといゆうイメージがあります。それに加え、【シャトー・ド・ゴール】は極めて粒々のミネラル感が感じらるスタイル。

【相性の良い食事】厚切りジンジャーポーク、グラタンなど

【ブドウ品種】シャルドネ

【テイスティングコメントby酒屋先輩】2026/09, 開いてます。樽香ほんのり薫り、ボディふくよかで、スムーズ。</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Chateau de Gaure ｜シャトー・ド・ゴール

ピエール・ファーブルは優秀なエンジニアでしたが引退後、2004年に南仏の畑を購入。（家を購入したら畑がついてきたそう。）もともと彼は南仏で5世代続いたブドウ栽培家の家の生まれ。ピエールがドメーヌを引き継いでから、畑は有機栽培に転換され、2019年にはビオディナミが導入されました。アーティストでもある彼は自身の絵をエチケットにしており、それぞれに思いの詰まったデザインになっているそうです。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
22' Campagne Blanc Chardonnay｜カンパーニュ ブラン シャルドネ

【ブドウ品種】シャルドネ

粘土石灰土壌で育った樹齢60年のシャルドネを全房でプレス後、400Lの木樽で発酵・熟成し25年2月に瓶詰めしました。透明感のあるグリーンイエロー色、果樹の花や摘みたてカリン、グレープフルーツ、トマトの葉の香りを感じます。アタックには火打石や胡椒のスパイシーさ、綺麗に酸味が溶け込み果実味良くドライでジューシーな味わいを楽しめます。

--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T07:44:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193489973_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913074417" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193487459">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193487459</link>
    <title>エドガー ブルトラー24&#039;セフ ヴァイス（Edgar Brutler 24&#039;Sefu Weiss）</title>
    <description>Edgar Brutler | エドガー ブルトラー
24&#039;Sefu Weiss｜セフ ヴァイス（1L）

ルーマニアより、自由で気取らないリッターワイン

ルーマニアの北西部、試飲するとモルドバの肥沃な土壌を連想させる味わいでしたので、聞いてみるとやはり粘土メインの肥沃な土壌だそう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Edgar Brutler | エドガー ブルトラー
24'Sefu Weiss｜セフ ヴァイス（1L）

<span style="font-size:x-large;"><strong>ルーマニアより、自由で気取らないリッターワイン</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ルーマニアの北西部、試飲するとモルドバの肥沃な土壌を連想させる味わいでしたので、聞いてみるとやはり粘土メインの肥沃な土壌だそうです。四季があり、意外に暖かいエリア。
こちらのワインは当主エドガーの友人との共同プロジェクト。ハンガリーとの国境に近いのでフルミント種も入ったフレッシュなワイン。

【品種】フルミント / シャルドネ / リースリング

【相性の良い食事】鶏肉のグリル、グラタン、キッシュ

【テイスティングコメント】2026/09/02, 爽やかなマンゴー、オレンジ、フレッシュな酸味。果実の落ち着きもありバランスがとても良くザクザク飲めちゃうありがたい1本。ラベルにも妙に惹かれます。</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Edgar Brutler | エドガー ブルトラー

エドガーの家族は1850年代にドイツのシュトットガルトよりルーマニアに移住し、ワイナリーをスタートしましたが、社会主義国の緊縮政策により1980年に土地を残し、再びドイツに戻りました。1990年の革命後、1997年に再びルーマニアに戻り25ヘクタールの畑をシェアしながらワイナリーを再スタートしましたが、自分たちだけのワイナリーをスタートしたいという思いがあり、権利を売却し、自由を求めました。エドガーは元々、音楽の道に進もうとギターを始めますが、家族のためにガイゼンハイム大学でワイン学を修得します。その後、2018年に自らのワイナリーを設立し、有機農法、地場葡萄の栽培、数字や分析ではなく彼自身の経験や感覚に基づくワイン栽培と醸造をスタートしました。彼の畑のあるベルティウグ村はクリシャナ地方のサトゥ・マーレ郡にあります。ルーマニアのこの北西部の角は温帯大陸気候です。南のミニシュほどアドリア海の影響はありませんが、私たちは北ルーマニアと考えると極寒のイメージですが、驚くほど暖かい気温が続きます。土壌は本当に厚いローム(20-30メートル)であり、植栽は1926年までさかのぼり、エドガーの祖父は4ヘクタールの畑からスタートしました。この地域の伝統的なブドウは、グリュンシュピッツ、フェテアスカ・レガラ/ケーニグリッヒェ メードヒェントラウベ、フェテアスカ・アルバ、ウェルシュリースリング、ムストアサ・デ・マダラツ、フルミント、ケクフランコシュ/ブラウフレンキッシュが代表的なブドウです。彼の所有する畑の古いフィールドブレンドには識別できないブドウがたくさんあります。除草剤、化学合成スプレー、ミネラル肥料は使用せず、全て手作業で行っています。醸造についてすべてのワインは200年前のセラーで自然発酵され、ろ過されず、唯一の添加は瓶詰め時でSO2(10-20ppm)であり、多くのワインは添加されていません。彼はまた、バスケットプレスを使用することにより特に、タンニンの抽出を管理する上で長く、高圧の押し付けが不可欠であるワインのために行います。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Sefu Weiss｜セフ ヴァイス（1L）

【品種】フルミント / シャルドネ / リースリング

この1Lのワインはエドガーのサイドプロジェクトです。彼の友人との共同プロジェクトでエドガー家は昔より友人の葡萄栽培を高く評価しています。その葡萄を房ごと圧搾され、果汁はオーク樽とステンレスタンクで8ヶ月熟成。ノンフィルター。

熟した果実味にあふれ、豊かで魅力的な味わいを醸し出し、表情豊かな香りは、爽やかなリンゴ、ジューシーなマンゴー、熟した桃のアロマを放ち、レモンとオレンジの皮の爽やかな柑橘系の香りに、蜂蜜と白い花のニュアンスが加わります。口に含むと、リースリングとフルミントの明るい酸味がシャルドネのクリーミーな質感と調和し、豊かでバランスの取れた味わいが広がります。余韻は、太陽の光を浴びた果樹園と洗練されたエレガンスを長く印象づけます。一口飲むごとに、このワインの生き生きとした個性と気取らない魅力を堪能してください。どんな場面にもぴったりです。

土壌は鉄分を豊富に含む黄土、粘土。標高220m。樹齢27年。

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T17:03:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193487459_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912173338" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193486640">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193486640</link>
    <title>マーティン &amp; アンナ アンドルファー24&#039;リースリング シュトラス（Martin &amp; Anna Arndorfer 24&#039;Riesling Strass）</title>
    <description>Martin &amp; Anna Arndorfer | マーティン &amp; アンナ アンドルファー
24&#039;RieslingStrass｜リースリング シュトラス

保守的なオーストリアで攻めたアプローチ、自然を信じたからこそ成せるワイン造り

前職の際に取り扱わせていただいていたワイナリー。ですが、担当エリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Martin & Anna Arndorfer | マーティン & アンナ アンドルファー
24'RieslingStrass｜リースリング シュトラス

<span style="font-size:x-large;"><strong>保守的なオーストリアで攻めたアプローチ、自然を信じたからこそ成せるワイン造り</strong></span>

<span style="font-size:medium;">前職の際に取り扱わせていただいていたワイナリー。ですが、担当エリアではなかったのでしっかりと向き合っていませんでした。改めて向き合うとかなり美味しい！いつも隣にいるあの子が実は大切な存在だった的なワインでした。

Strass（シュトラス）のシリーズのグリューナー・フェルトリーナーとリースリングはマーティンのお父さんの畑を引き継いだ彼のエントリークラスのワイン。カンプタールの土壌、気候、地域が表現された素晴らしいワインです。

【品種】リースリング

【相性の良い食事】鶏肉のグリル、グラタン、キッシュ</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Martin & Anna Arndorfer | マーティン & アンナ アンドルファー

造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン＆アンナ アンドルファー」を設立。彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は（もし行うとしても）極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。特に、ワイン造りにおいて依然として比較的保守的なオーストリアでは、多くの生産者がこれを非常にリスクの高い行為と見なしますが、マーティン＆アンナは心配していません。彼らは、手を加えないことで、ワインが自ら微生物の安定性を獲得すると確信しているからです。すべてのワインはカンプタールの自社畑から造られていますが、アルンドルファー夫妻は、ワインがアペラシオンにふさわしい「典型的」であるかどうかなど、もはや気にしていません。カンプタールは冷涼な気候の地域で、ドナウ川に注ぐカンプ川にちなんで名付けられました。日較差が激しいため、果実の果皮は厚く、力強いアロマと強い酸味が生まれます。しかし、マイクロクライマティックは丘陵地帯やブドウ畑によって大きく異なり、標高は200メートルから500メートル近くまで変化します。丘陵間の小さな谷は水路のような役割を果たし、夜間には北部からの冷たい風がブドウ畑を冷やします。アルンドルファーのワイナリーとブドウ畑は、ドナウ川の平野に近い南向きの斜面が広がる特別なマイクロクライマティックを持つシュトラス・イム・シュトラッサーターレ村とその周辺に位置しています。この地域全体は、ボヘミア山塊の非常に古い母岩とパンノニア気候特有の大陸性気候の影響が組み合わさった独特の景観によって特徴づけられています。彼らは「自然こそが最強の力であるという経験から、私たちは自然と共に仕事をすることを愛しています。土壌こそが私たちが扱うものの中で最も賢い存在であるという認識から、私たちは自然を信頼することに決めました。植物が土壌を養うという信念から、私たちは植物の成長に身を任せています。こうした考えと自信から私たちはセラーでは一切手出しをしません。そうすることで、私たちのワインはブドウ本来の味わいをそのまま伝えることができるのです。こうした決断は私たち自身で下し、私たちの個性をワインに表現させます。私たちはワインメーカーは職人、あるいはアーティストだと考えています。創造性、感受性、そして豊かな個性が求められます。私たちは、原産地と情熱を融合させたワイン、世界中のワイン業界の好奇心を掻き立てるワインを造ることを使命としています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'RieslingStrass｜リースリング シュトラス

【品種】リースリング

シュトラス村には様々なブドウ畑があり、ブドウの樹齢は14年から33年です。土壌は赤砂利と岩石の土壌です。すべて手摘み、圧搾前に最大6時間マセラシオン、全房圧搾、天然酵母による発酵、マロラクティック発酵は自然に実施、澱とともに6ヶ月熟成、90%はステンレス製タンクで発酵・熟成、10%は大型のニュートラルオーク樽で熟成、清澄は行わず、濾過は瓶詰め直前に実施、亜硫酸添加量：40mg/L

--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T16:07:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193486640_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912160733" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193486603">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193486603</link>
    <title>マーティン &amp; アンナ アンドルファー24&#039;グリューナー フェルトリーナー シュトラス（Martin &amp; Anna Arndorfer 24&#039;Gruner Veltliner Strass）</title>
    <description>Martin &amp; Anna Arndorfer | マーティン &amp; アンナ アンドルファー
24&#039;Gruner Veltliner Strass｜グリューナー フェルトリーナー シュトラス

保守的なオーストリアで攻めたアプローチ、自然を信じたからこそ成せるワイン造り

前職の際に取り扱わせていただいていたワ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Martin & Anna Arndorfer | マーティン & アンナ アンドルファー
24'Gruner Veltliner Strass｜グリューナー フェルトリーナー シュトラス

<span style="font-size:x-large;"><strong>保守的なオーストリアで攻めたアプローチ、自然を信じたからこそ成せるワイン造り</strong></span>

<span style="font-size:medium;">前職の際に取り扱わせていただいていたワイナリー。ですが、担当エリアではなかったのでしっかりと向き合っていませんでした。改めて向き合うとかなり美味しい！いつも隣にいるあの子が実は大切な存在だった的なワインでした。

Strass（シュトラス）のシリーズのグリューナー・フェルトリーナーとリースリングはマーティンのお父さんの畑を引き継いだ彼のエントリークラスのワイン。カンプタールの土壌、気候、地域が表現された素晴らしいワインです。

【品種】グリューナー・フェルトリーナー 

【相性の良い食事】ポテトサラダ、アスパラガスの半熟卵のせ</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Martin & Anna Arndorfer | マーティン & アンナ アンドルファー

造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン＆アンナ アンドルファー」を設立。彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は（もし行うとしても）極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。特に、ワイン造りにおいて依然として比較的保守的なオーストリアでは、多くの生産者がこれを非常にリスクの高い行為と見なしますが、マーティン＆アンナは心配していません。彼らは、手を加えないことで、ワインが自ら微生物の安定性を獲得すると確信しているからです。すべてのワインはカンプタールの自社畑から造られていますが、アルンドルファー夫妻は、ワインがアペラシオンにふさわしい「典型的」であるかどうかなど、もはや気にしていません。カンプタールは冷涼な気候の地域で、ドナウ川に注ぐカンプ川にちなんで名付けられました。日較差が激しいため、果実の果皮は厚く、力強いアロマと強い酸味が生まれます。しかし、マイクロクライマティックは丘陵地帯やブドウ畑によって大きく異なり、標高は200メートルから500メートル近くまで変化します。丘陵間の小さな谷は水路のような役割を果たし、夜間には北部からの冷たい風がブドウ畑を冷やします。アルンドルファーのワイナリーとブドウ畑は、ドナウ川の平野に近い南向きの斜面が広がる特別なマイクロクライマティックを持つシュトラス・イム・シュトラッサーターレ村とその周辺に位置しています。この地域全体は、ボヘミア山塊の非常に古い母岩とパンノニア気候特有の大陸性気候の影響が組み合わさった独特の景観によって特徴づけられています。彼らは「自然こそが最強の力であるという経験から、私たちは自然と共に仕事をすることを愛しています。土壌こそが私たちが扱うものの中で最も賢い存在であるという認識から、私たちは自然を信頼することに決めました。植物が土壌を養うという信念から、私たちは植物の成長に身を任せています。こうした考えと自信から私たちはセラーでは一切手出しをしません。そうすることで、私たちのワインはブドウ本来の味わいをそのまま伝えることができるのです。こうした決断は私たち自身で下し、私たちの個性をワインに表現させます。私たちはワインメーカーは職人、あるいはアーティストだと考えています。創造性、感受性、そして豊かな個性が求められます。私たちは、原産地と情熱を融合させたワイン、世界中のワイン業界の好奇心を掻き立てるワインを造ることを使命としています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Gruner Veltliner Strass｜グリューナー フェルトリーナー シュトラス

【品種】グリューナー・フェルトリーナー

シュトラス村には様々なブドウ畑があり、ブドウの樹齢は6年から30年です。土壌は主に黄土ですが、一部はグライ土壌、一部は砂利土壌です。すべて手摘み、全房圧搾、マセラシオンなし天然酵母のみで発酵、自然にマロラクティック発酵。80%はステンレスタンクで発酵・熟成、20%は大型のニュートラルオーク樽で熟成。澱とともに6ヶ月熟成。瓶詰め直前に濾過、亜硫酸添加量：40mg/L

--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T16:03:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193486603_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912160329" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193486361">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193486361</link>
    <title>ワイングラスホルダー</title>
    <description>ワイングラスホルダー
H250×W170mm

かわいい！アンケヴィーノロゴ入りグラスワインホルダー

ワインフェスなどで使用されるグラスワインを収納できるグラスホルダー。首から下げて使用できるので、手が空いてスタンディングパーティなどで大活躍！

キャンプ、お...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワイングラスホルダー
H250×W170mm

<span style="font-size:x-large;"><strong>かわいい！アンケヴィーノロゴ入りグラスワインホルダー</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ワインフェスなどで使用されるグラスワインを収納できるグラスホルダー。首から下げて使用できるので、手が空いてスタンディングパーティなどで大活躍！

キャンプ、お祭りなどでもドリンクホルダーとしてお使いいただける便利グッズです。</span>

素材：不織布

推奨ワイングラス：SCHOTT ZWIESEL Invento 
高さ208mmのグラスです。この程度高さがないとホルダー内にスッポリ入ってしまい取り出ししにくいので、お気をつけください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T15:30:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193486361_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912153032" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193356185">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193356185</link>
    <title>ドメーヌ長谷 NV&#039;フクイハラ ブラン ピノグリ（Domaine Hase NV&#039;FUKUIHARA Blanc Pinot Gris）</title>
    <description>Domaine Hase | ドメーヌ長谷
NV&#039; FUKUIHARA Blanc Pinot Gris | フクイハラ ブラン ピノグリ

長谷さんでは珍しい単一品種！

《ご購入条件》
※【お一人様2本まで】のご購入をお願いします。
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。

2026年７月訪...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Domaine Hase | ドメーヌ長谷
NV' FUKUIHARA Blanc Pinot Gris | フクイハラ ブラン ピノグリ

<span style="font-size:x-large;"><strong>長谷さんでは珍しい単一品種！</strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件》
※【お一人様2本まで】のご購入をお願いします。
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。</span>

2026年７月訪問記は<a href="https://note.com/anchevino/n/nde352aac96e4" target="_blank">コチラ</a>

長野県高山村、混植混醸でワインを造る生産者です。

アンケとの馴れ初め
↓
アンケヴィーノ設立2018年頃、まだ知られていない素晴らしい日本ワインを探していました所、何かで見つけ（2025年現在、忘れてしまいました！）、とある酒屋さんに頼み込んで1本譲っていただきました。ファーストヴィンテージのフクイハラ・ブランでした。ラベルを見た時からズキュンと来ていましたが、飲んで確信。果実の厚みと複雑性、美しい酸味、価格も含め最高！しかも混植混醸！（当時は日本でも数社のみしかやっていなかったハズ。個人的に混植混醸は日本に合っていると思っていました。）すぐに連絡を取り、取引を開始させて頂くことに！雪が溶けたら見学にどうぞ&#12316;、とのことでしたので、春先に伺わせていただきました。

なぜ混植混醸を採用したのかをお伺いすると、「シチューも最初から一緒に煮込む方が美味しいでしょ？」と。畑で育てる段階から「一緒に」煮込んでいる、というわけです。また、品種ごとではなく、畑一枚の葡萄を全て一緒に醸すため、「畑の表現」としてワインを造れる、ということもおっしゃっていました。

混植混醸をしていると、不思議なことに異なる品種なのに収穫日が一緒になるんだそう。「お互いが共鳴しあって、段々と同じ時期に収穫できるようになるんだよなぁ」。これは初めて聞いた話だったので随分驚きましたが、なんとなく納得。年々、畑と長谷さんのリズムが合ってゆき、ワインはまるで曲のように瓶に詰められ、私たちはそれを抜栓してその曲に耳を傾ける。長谷さんのテクニカルシートには飲み頃が書かれています。そのタイミングは私からすると随分先だなぁと思ってしまうのですが、そのタイミングで開けた時がベストの調和が取れている状態なんだろうなと、思います。

『FUKUIHARA フクイハラ』シリーズは買い葡萄を含めたベーシックレンジ。

『Pino Fan ピノファン』シリーズは自社畑のブドウを使用、理想を追求し、且つテロワールを反映した個性を目指したTOPレンジ。ピノ族が好きでファンであること、PInot Fin（ピノの小粒のクローン）がこのワインに使用されている二つの理由からネーミングされました。

なんと有名な<a href="https://wineanorak.com/2020/03/03/highlight-domaine-hase-pino-fin-blanc-2018-nagano-japan/" target="_blank">ワインジャーナリスト、Jamie Goods ジェイミー・グッド氏より18'Pinot Fun Blancが高評価の94/100</a>を獲得。この時、ここまでの高得点を叩き出す日本ワインはなかった、あっても1,2本であったと記憶しています。

【品種】ピノ・グリ（樽熟成）他</span>

《ワイナリーの説明》※ワイナリーhpより転記
Domaine Hase | ドメーヌ長谷

ドメーヌ長谷(合同会社Hikaru Farm)は、2017年の9月に酒類製造免許の認可を受けた、家族経営の小さなワイナリーです。長野県北部にある高山村の福井原地区の、北信五岳が見渡せる標高800mの素晴らしい風景の中に、約6haのぶどう畑他とワイナリーを構え、自家栽培自家醸造を中心としたワインづくりをおこなっています。

ヒカルファームでは、微生物も含めた福井原という素晴らしい全体環境に極力負荷をかけずに栽培することで自然環境とぶどうの共生を目指し、この風景のように心に響くワインになると信じています。持続可能な農業としてのワインづくりを目指しています。

ドメーヌ長谷は、微生物を含めた自然環境の恩恵をセラーでも受けるため、ぶどう畑の中にワイナリーを構えています。野生酵母による自然な発酵で醸造を行い、ぶどうの力を最大限発揮できるよう人の手を極力介さない、シンプルなワインつくりを心がけています。

福井原の環境に合うぶどう品種を探求しつづけています。さまざまな品種をワインの出口を考えながら混植しています（フィールド・ブレンド）。また、ポテンシャルを発揮できる可能性が高い品種には数種類のクローンも導入しています。複数品種とクローンの混植で、ワインの複雑な味わいを目指すだけでなく、多品種栽培による自然環境との共生も考えています。

《ワインの説明》※ワイナリー資料より転記
NV' FUKUIHARA Blanc Pinot Gris | フクイハラ ブラン ピノグリ

【品種】ピノ・グリ（樽熟成）他

このワインは、福井原産（2025年産）のピノ・グリをホールバンチでプレスしステンレスタンクで発酵後、大樽（500&#8467;）で熟成させたキュヴェに、2024年産の熟成させたピノ・グリ他（シャルドネ、ピノ・ノワール）を瓶詰前にアッサンブラージュしたワインです。

2025年のピノ・グリは酷暑かつ夜温が下がりにくい天候のため熟度に影響が出ていたため、収穫タイミングには細心の注意を払いました。収穫後すみやかに、ぶどうをホールバンチでプレスし、ステンレスタンクで発酵、その後タフージュの大樽（500&#8467;）で熟成をしています。2025年産は熟度を重視した結果、全体的に酸が低いため、酸の高い2024年産のピノ・グリ他のキュヴェを約20%、瓶詰前にアッサンブラージュしバランスをとっています。

瓶詰から間もないため、全体的に香りが落ちていますが、抜栓後時間を置くと香りが徐々に顔を出します。やや淡い黄金色のワインで、和の柑橘（伊予柑、夏みかんなど）、マンゴー、レモン、グレープフルーツ、かりん、黄桃、しょうが、ハーブやスパイスなどのさまざまな香りと、ミネラルのニュアンスを含んでいます。
軽快かつフレッシュなワインで、果実味と厚みも合わせもっていて、日常気軽に飲んで頂きたいワインです。

仕上がりや流通を考慮し、瓶詰時に亜硫酸を15ppm 使用しております。

--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-05T14:10:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193356185_th.jpg?cmsp_timestamp=20260905141020" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193255766">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193255766</link>
    <title>プリウレ サン ジャン ド ベビアン 23&#039;プリウレ サン ジャン ド ベビアン ルージュ（23&#039;Prieure Saint-Jean de Bebian Rouge）</title>
    <description>Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23&#039;Prieure Saint-Jean de Bebian Rouge｜プリウレ サン ジャン ド ベビアン ルージュ

かつて飲んだことある方もこれからの方も！

【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23'Prieure Saint-Jean de Bebian Rouge｜プリウレ サン ジャン ド ベビアン ルージュ

<span style="font-size:x-large;"><strong>かつて飲んだことある方もこれからの方も！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァン。南仏インポーターで働いていた私にとって最初の一言目は『懐かしい！』でした。

以前のオーナーはロシアの実業家でしたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーが制裁対象となってしまいました。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、2011年からドメーヌ管理責任者、醸造家として参画していたブノワ・ポンテニエ氏がワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となりました。

当時の王様感がありつつも、現代的な洗練さを兼ね備えたスタイルとなったと感じました。かつて飲んだことがある方は醸造家による変化を、これからの方はラングドックのイメージが変わるかも！

【品種】グルナッシュ70 %、サンソー30 %

【テイスティングコメント】2026/08/19, 旨み爆弾系。澄んだ煉瓦色。ドライローズ、紅茶、美しく繊細な酸味。余韻の広がり方が素晴らしい！初めは華やかに広がってゆくがしつこくない、ストイックさをキープしつつ極めて美しく長く続いてゆきます。唯一無二！

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>
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            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a882e16f0338f5133a6183d" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン

〜受け継がれる歴史、受け継ぐ覚悟〜
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーで
ある。当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin deFranceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が
危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

〜人もまた、テロワールである。〜
プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、ラングドック地方の歴史ある町ペズナスの郊外に位置する。地中海から約20 km内陸に入ったこの地は、温暖な気候に加え、昼夜の寒暖差や風の影響を受けることで、ブドウがゆっくりと成熟する恵まれた環境にある。所有する畑は約19 ha、49もの区画に分かれ、それぞれ異なる土壌や樹齢、品種がモザイクのように広がっている。このドメーヌ最大の特徴は、極めて複雑なテロワールにある。古代の河川が運んだガレ・ルレ、石灰岩、そして南フランスでは珍しい火山性の玄武岩が同じ畑の中に共存し、それぞれがワインに異なる個性をもたらしている。
ブノワは、「畑を歩けば、土壌が変わるたびにブドウの表情も変わる」と語る。そこにはグルナッシュやサンソー、ムールヴェードルをはじめ、多彩な地中海品種が植えられ、その多くはアラン・ルーの時代から受け継がれた古樹である。ブノワが畑で何より重視するのは、「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考え方だ。有機認証を取得し、ビオディナミの手法も取り入れながら、土壌を過度に耕さず、カバークロップや多様な植物を活かすことで、畑本来の生命力を引き出している。
「草と戦ってはいけない。草のある土壌こそ自然なんだ。」という言葉には、その哲学が凝縮されている。また、近年は気候変動を見据え、シラーの比率を減らし、グルナッシュやサンソー、カリニャンなど、より地中海の環境に適した品種への植え替えを進めている。プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンにとってテロワールとは、土壌や気候だけではなく、受け継がれてきた古樹と自然環境、そして未来へ畑をつないでいく人々の営み、そのすべてを含む概念なのである。

Grands VinsからBons Vinsへ
「自分自身が飲みたいと思うワインを造りたい。」ブノワのワイン造りはこの一言に集約される。かつてプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、完熟した果実や力強い抽出による重厚なスタイルでラングドックを代表するグラン・ヴァンとして名を馳せた。しかし、ブノワが目指したのは、その成功を繰り返すことではない。「ラングドックでは、過度に抽出され、熟しすぎたワインはいくらでも造ることができる。でも、それは私が飲みたいワインではない。」彼が目指すのは、「味わいに満ちていながら、飲むことそのものに喜びを感じられるワイン“Bons Vins”」。複雑さと深みを備えながらも、飲み疲れることなく自然ともう一杯飲
みたくなる。それこそが、ブノワの理想とするワインである。その哲学は畑から醸造まで一貫している。「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考えのもと、健全なブドウを育て、醸造では過度な抽出を避け、全房発酵や大樽・古樽を用いることで、畑の個性をありのままに表現する。また、「亜硫酸は、ワインの輝きや飲み心地、旨味を失わせてしまう」と語り、可能な限り亜硫酸に頼らない醸造を実践している。そして、ブノワが何より大切にしているのがワインの余韻である。「ワインのフィニッシュはとても重要だ。それは本や映画の結末のように、人の記憶に最も残る部分だから。」飲み込んだあとに心が震え、自然ともう一口飲みたくなる。そんな余韻こそが、本当に優れたワインの証だと彼は考えている。歴史あるプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、その伝統を受け継ぎながらも、ブノワの哲学によって新しいラングドックの姿を描き続けている。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Prieure Saint-Jean de Bebian Rouge｜プリウレ サン ジャン ド ベビアン ルージュ

【品種】グルナッシュ70 %、サンソー30 %

【アルコール度数】13.5 %
【畑】樹齢80年のグルナッシュと65年のサンソー、ガレ・ルレ土壌
【栽培・醸造】グルナッシュは全房、サンソーは除梗。天然酵母で発酵後、古樽12カ月＋瓶熟12カ月。
【コメント】樹齢約80年のグルナッシュと約65年のサンソーを主体に、ヴィラフランシアン期のガレ・ルレ土壌で育つ古樹から造られるフラッグシップ。区画ごとの醸造と全房発酵による繊細な抽出が、テロワールの個性を余すことなく引き出す。24カ月の熟成を経てリリース。 野イチゴやブラッドオレンジ、バラを思わせる繊細なアロマに、エキゾチックな果実や柑橘の皮のニュアンス。透明感のある果実味の奥に深い旨味が広がり、フィニッシュには白胡椒を思わせるミネラルが長く続く。繊細さと力強さを見事に両立した一本。

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-28T17:23:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193255766_th.jpg?cmsp_timestamp=20260828172310" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193255697">
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    <title>プリウレ サン ジャン ド ベビアン 23&#039;ポーテル（Prieure Saint Jean de Bebian 23&#039;Pautel）</title>
    <description>Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23&#039;Pautel｜ポーテル

かつて飲んだことある方もこれからの方も！

【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァン。南仏インポーターで働いていた私にとって最初の一言目は『懐...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23'Pautel｜ポーテル

<span style="font-size:x-large;"><strong>かつて飲んだことある方もこれからの方も！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァン。南仏インポーターで働いていた私にとって最初の一言目は『懐かしい！』でした。

以前のオーナーはロシアの実業家でしたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーが制裁対象となってしまいました。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、2011年からドメーヌ管理責任者、醸造家として参画していたブノワ・ポンテニエ氏がワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となりました。

当時の王様感がありつつも、現代的な洗練さを兼ね備えたスタイルとなったと感じました。かつて飲んだことがある方は醸造家による変化を、これからの方はラングドックのイメージが変わるかも！

【品種】シラー100 %

【テイスティングコメント】2026/08/19, 縦にも横にも伸びる高い香り。柔らかなガリーグの香りを含んだ黒い果実、カカオ。とろりとした昆布系の旨み、ミネラル。長い余韻。

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>
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《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン

〜受け継がれる歴史、受け継ぐ覚悟〜
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーで
ある。当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin deFranceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が
危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

〜人もまた、テロワールである。〜
プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、ラングドック地方の歴史ある町ペズナスの郊外に位置する。地中海から約20 km内陸に入ったこの地は、温暖な気候に加え、昼夜の寒暖差や風の影響を受けることで、ブドウがゆっくりと成熟する恵まれた環境にある。所有する畑は約19 ha、49もの区画に分かれ、それぞれ異なる土壌や樹齢、品種がモザイクのように広がっている。このドメーヌ最大の特徴は、極めて複雑なテロワールにある。古代の河川が運んだガレ・ルレ、石灰岩、そして南フランスでは珍しい火山性の玄武岩が同じ畑の中に共存し、それぞれがワインに異なる個性をもたらしている。
ブノワは、「畑を歩けば、土壌が変わるたびにブドウの表情も変わる」と語る。そこにはグルナッシュやサンソー、ムールヴェードルをはじめ、多彩な地中海品種が植えられ、その多くはアラン・ルーの時代から受け継がれた古樹である。ブノワが畑で何より重視するのは、「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考え方だ。有機認証を取得し、ビオディナミの手法も取り入れながら、土壌を過度に耕さず、カバークロップや多様な植物を活かすことで、畑本来の生命力を引き出している。
「草と戦ってはいけない。草のある土壌こそ自然なんだ。」という言葉には、その哲学が凝縮されている。また、近年は気候変動を見据え、シラーの比率を減らし、グルナッシュやサンソー、カリニャンなど、より地中海の環境に適した品種への植え替えを進めている。プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンにとってテロワールとは、土壌や気候だけではなく、受け継がれてきた古樹と自然環境、そして未来へ畑をつないでいく人々の営み、そのすべてを含む概念なのである。

&#12316;Grands VinsからBons Vinsへ&#12316;
「自分自身が飲みたいと思うワインを造りたい。」ブノワのワイン造りはこの一言に集約される。かつてプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、完熟した果実や力強い抽出による重厚なスタイルでラングドックを代表するグラン・ヴァンとして名を馳せた。しかし、ブノワが目指したのは、その成功を繰り返すことではない。「ラングドックでは、過度に抽出され、熟しすぎたワインはいくらでも造ることができる。でも、それは私が飲みたいワインではない。」彼が目指すのは、「味わいに満ちていながら、飲むことそのものに喜びを感じられるワイン“Bons Vins”」。複雑さと深みを備えながらも、飲み疲れることなく自然ともう一杯飲
みたくなる。それこそが、ブノワの理想とするワインである。その哲学は畑から醸造まで一貫している。「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考えのもと、健全なブドウを育て、醸造では過度な抽出を避け、全房発酵や大樽・古樽を用いることで、畑の個性をありのままに表現する。また、「亜硫酸は、ワインの輝きや飲み心地、旨味を失わせてしまう」と語り、可能な限り亜硫酸に頼らない醸造を実践している。そして、ブノワが何より大切にしているのがワインの余韻である。「ワインのフィニッシュはとても重要だ。それは本や映画の結末のように、人の記憶に最も残る部分だから。」飲み込んだあとに心が震え、自然ともう一口飲みたくなる。そんな余韻こそが、本当に優れたワインの証だと彼は考えている。歴史あるプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、その伝統を受け継ぎながらも、ブノワの哲学によって新しいラングドックの姿を描き続けている。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Pautel｜ポーテル

【品種】シラー100 %

【アルコール度数】13 %
【畑】1973年植樹の単一区画、樹齢50年
【栽培・醸造】全房50 ％で発酵、古樽12カ月熟成
【コメント】1973年植樹、ラングドック最古級のシラーから造られる単一区画キュヴェ。シャトー・ド・ボーカステル由来のマッサルセレクションを受け継ぐ希少な古樹を使用し、その遺伝資源は現在も自社苗木園で守られている。全房発酵と古樽熟成によって、その個性を余すことなく表現する。スミレやブラックベリー、柑橘の皮を思わせるアロマに、白胡椒やほのかな燻製香が重なる。凝縮感がありながらも驚くほど軽やかで、ジューシーな果実味とシルクのような質感が印象的。ラングドックのシラーの概念を覆す一本。一般的なシラーのイメージを超えた、軽やかさとラール（熟成肉・生ハムのような風味）を併せ持つ、唯一無二の個性。

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-28T17:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193255697_th.jpg?cmsp_timestamp=20260828171658" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193255590">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193255590</link>
    <title>プリウレ サン ジャン ド ベビアン 23&#039;プリウレ サン ジャン ド ベビアン ブラン（23&#039;Prieure Saint-Jean de Bebian Blanc）</title>
    <description>Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23&#039;Prieure Saint-Jean de Bebian Blanc｜プリウレ サン ジャン ド ベビアン ブラン

かつて飲んだことある方もこれからの方も！

【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23'Prieure Saint-Jean de Bebian Blanc｜プリウレ サン ジャン ド ベビアン ブラン

<span style="font-size:x-large;"><strong>かつて飲んだことある方もこれからの方も！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァン。南仏インポーターで働いていた私にとって最初の一言目は『懐かしい！』でした。

以前のオーナーはロシアの実業家でしたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーが制裁対象となってしまいました。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、2011年からドメーヌ管理責任者、醸造家として参画していたブノワ・ポンテニエ氏がワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となりました。

当時の王様感がありつつも、現代的な洗練さを兼ね備えたスタイルとなったと感じました。かつて飲んだことがある方は醸造家による変化を、これからの方はラングドックのイメージが変わるかも！

【品種】ヴェルメンティーノ50 %、ルーサンヌ50 %

【テイスティングコメント】2026/08/19, ブランは初めて飲みました！圧巻！マンゴーやバナナなどのトロピカルフルーツ。もちろん甘すぎない厚みのある果実、デリケートな酸味、塩味のバランスたるや！ゴージャス！

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
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《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン

〜受け継がれる歴史、受け継ぐ覚悟〜
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーで
ある。当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin deFranceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が
危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

〜人もまた、テロワールである。〜
プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、ラングドック地方の歴史ある町ペズナスの郊外に位置する。地中海から約20 km内陸に入ったこの地は、温暖な気候に加え、昼夜の寒暖差や風の影響を受けることで、ブドウがゆっくりと成熟する恵まれた環境にある。所有する畑は約19 ha、49もの区画に分かれ、それぞれ異なる土壌や樹齢、品種がモザイクのように広がっている。このドメーヌ最大の特徴は、極めて複雑なテロワールにある。古代の河川が運んだガレ・ルレ、石灰岩、そして南フランスでは珍しい火山性の玄武岩が同じ畑の中に共存し、それぞれがワインに異なる個性をもたらしている。
ブノワは、「畑を歩けば、土壌が変わるたびにブドウの表情も変わる」と語る。そこにはグルナッシュやサンソー、ムールヴェードルをはじめ、多彩な地中海品種が植えられ、その多くはアラン・ルーの時代から受け継がれた古樹である。ブノワが畑で何より重視するのは、「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考え方だ。有機認証を取得し、ビオディナミの手法も取り入れながら、土壌を過度に耕さず、カバークロップや多様な植物を活かすことで、畑本来の生命力を引き出している。
「草と戦ってはいけない。草のある土壌こそ自然なんだ。」という言葉には、その哲学が凝縮されている。また、近年は気候変動を見据え、シラーの比率を減らし、グルナッシュやサンソー、カリニャンなど、より地中海の環境に適した品種への植え替えを進めている。プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンにとってテロワールとは、土壌や気候だけではなく、受け継がれてきた古樹と自然環境、そして未来へ畑をつないでいく人々の営み、そのすべてを含む概念なのである。

&#12316;Grands VinsからBons Vinsへ&#12316;
「自分自身が飲みたいと思うワインを造りたい。」ブノワのワイン造りはこの一言に集約される。かつてプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、完熟した果実や力強い抽出による重厚なスタイルでラングドックを代表するグラン・ヴァンとして名を馳せた。しかし、ブノワが目指したのは、その成功を繰り返すことではない。「ラングドックでは、過度に抽出され、熟しすぎたワインはいくらでも造ることができる。でも、それは私が飲みたいワインではない。」彼が目指すのは、「味わいに満ちていながら、飲むことそのものに喜びを感じられるワイン“Bons Vins”」。複雑さと深みを備えながらも、飲み疲れることなく自然ともう一杯飲
みたくなる。それこそが、ブノワの理想とするワインである。その哲学は畑から醸造まで一貫している。「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考えのもと、健全なブドウを育て、醸造では過度な抽出を避け、全房発酵や大樽・古樽を用いることで、畑の個性をありのままに表現する。また、「亜硫酸は、ワインの輝きや飲み心地、旨味を失わせてしまう」と語り、可能な限り亜硫酸に頼らない醸造を実践している。そして、ブノワが何より大切にしているのがワインの余韻である。「ワインのフィニッシュはとても重要だ。それは本や映画の結末のように、人の記憶に最も残る部分だから。」飲み込んだあとに心が震え、自然ともう一口飲みたくなる。そんな余韻こそが、本当に優れたワインの証だと彼は考えている。歴史あるプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、その伝統を受け継ぎながらも、ブノワの哲学によって新しいラングドックの姿を描き続けている。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Prieure Saint-Jean de Bebian Blanc｜プリウレ サン ジャン ド ベビアン ブラン

【品種】ヴェルメンティーノ50 %、ルーサンヌ50 %

【アルコール度数】13.5 %
【畑】石灰岩のルーサンヌ、玄武岩のヴェルメンティーノ
【栽培・醸造】古樽で長期発酵、36カ月シュール・リー熟成
【コメント】石灰岩土壌のルーサンヌと玄武岩土壌のヴェルメンティーノをブレンド。古樽で長期発酵を行い、36カ月間という異例のシュール・リー熟成を実施。温暖なラングドックでは稀有な緊張感と塩味を備えた長熟型の白ワイン。 白桃や熟した柑橘、フェンネル、白い花を思わせる上品な香り。厚みのある果実味に、長期シュール・リー熟成由来のクリーミーな質感と豊かな旨味が重なる。フィニッシュには塩味を伴う鮮やかなミネラルが長く続き、力強さとエレガンスを兼ね備える。

--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-28T17:09:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193255590_th.jpg?cmsp_timestamp=20260828170901" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193239424">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193239424</link>
    <title>プリウレ サン ジャン ド ベビアン 23&#039;サン ジャン（Prieure Saint Jean de Bebian 23&#039;Saint Jean）</title>
    <description>Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23&#039;Saint Jean｜サン ジャン

かつて飲んだことある方もこれからの方も！

【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァン。南仏インポーターで働いていた私にとって最初の一言...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン
23'Saint Jean｜サン ジャン

<span style="font-size:x-large;"><strong>かつて飲んだことある方もこれからの方も！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">【プリウレ サン ジャン ド ベビアン】といえば南仏のグランヴァン。南仏インポーターで働いていた私にとって最初の一言目は『懐かしい！』でした。

以前のオーナーはロシアの実業家でしたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーが制裁対象となってしまいました。ドメーヌの存続が危ぶまれるなか、2011年からドメーヌ管理責任者、醸造家として参画していたブノワ・ポンテニエ氏がワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となりました。

当時の王様感がありつつも、現代的な洗練さを兼ね備えたスタイルとなったと感じました。かつて飲んだことがある方は醸造家による変化を、これからの方はラングドックのイメージが変わるかも！

【品種】ルーサンヌ50 %、シャルドネ25 %、グルナッシュ・グリ25 %

【テイスティングコメント】2026/08/19, ビリビリと果実のパワーを感じます。縦に強く伸びてゆく白い果実、フェンネルのような優しくも力強い風味。シルバーのようなメタリック感さえも感じます。背骨がスッと伸び、緊張感のある筋肉質な果実。今飲んでも美味しいですし、5から10年ほど置くのもおすすめです。

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>
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《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Prieure Saint Jean de Bebian | プリウレ サン ジャン ド ベビアン

〜受け継がれる歴史、受け継ぐ覚悟〜
南フランス・ラングドック地方のペズナス郊外に位置するプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン。その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、紀元1世紀にはローマ軍の百人隊長ベビアヌスへこの地が与えられた記録が残る。1152年にはすでにブドウ栽培が行われていたことが記録され、現在もロゴに刻まれた”depuis 1152”がその長い歴史を物語っている。現在のプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンの礎を築いたのは、1960年にドメーヌを取得したアラン・ルーで
ある。当時まだ大量生産ワインの産地と見られていたラングドックに大きな可能性を見出し、北ローヌの名門Domaine Chave（現Domaine Jean-Louis Chave）からシラー、Ch&#226;teau Rayasからグルナッシュ、Domaine Tempierからムールヴェードル、さらにCh&#226;teau de Beaucastelからも優れた系統のブドウ樹を導入。これらは現在も畑に受け継がれ、プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンを象徴する貴重な財産となっている。その後、La Revue du Vin deFranceの元経営者であるシャンタル・ルクーティとジャン＝クロード・ル・ブランの時代を経て、ドメーヌはラングドックを代表する名門として確固たる地位を築いた。2011年にはブノワ・ポンテニエが加わり、ドメーヌ管理責任者を経て醸造を主導。現在はオーナー兼醸造家としてワイナリーを率いている。2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うEUの対ロシア制裁により、当時のオーナーであったロシア人実業家が制裁対象となる。ドメーヌの存続が
危ぶまれるなか、ブノワは自らワイナリーを引き継ぎ、900年近く続く歴史を未来へつなぐ新たな担い手となった。

〜人もまた、テロワールである。〜
プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、ラングドック地方の歴史ある町ペズナスの郊外に位置する。地中海から約20 km内陸に入ったこの地は、温暖な気候に加え、昼夜の寒暖差や風の影響を受けることで、ブドウがゆっくりと成熟する恵まれた環境にある。所有する畑は約19 ha、49もの区画に分かれ、それぞれ異なる土壌や樹齢、品種がモザイクのように広がっている。このドメーヌ最大の特徴は、極めて複雑なテロワールにある。古代の河川が運んだガレ・ルレ、石灰岩、そして南フランスでは珍しい火山性の玄武岩が同じ畑の中に共存し、それぞれがワインに異なる個性をもたらしている。
ブノワは、「畑を歩けば、土壌が変わるたびにブドウの表情も変わる」と語る。そこにはグルナッシュやサンソー、ムールヴェードルをはじめ、多彩な地中海品種が植えられ、その多くはアラン・ルーの時代から受け継がれた古樹である。ブノワが畑で何より重視するのは、「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考え方だ。有機認証を取得し、ビオディナミの手法も取り入れながら、土壌を過度に耕さず、カバークロップや多様な植物を活かすことで、畑本来の生命力を引き出している。
「草と戦ってはいけない。草のある土壌こそ自然なんだ。」という言葉には、その哲学が凝縮されている。また、近年は気候変動を見据え、シラーの比率を減らし、グルナッシュやサンソー、カリニャンなど、より地中海の環境に適した品種への植え替えを進めている。プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンにとってテロワールとは、土壌や気候だけではなく、受け継がれてきた古樹と自然環境、そして未来へ畑をつないでいく人々の営み、そのすべてを含む概念なのである。

&#12316;Grands VinsからBons Vinsへ&#12316;
「自分自身が飲みたいと思うワインを造りたい。」ブノワのワイン造りはこの一言に集約される。かつてプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、完熟した果実や力強い抽出による重厚なスタイルでラングドックを代表するグラン・ヴァンとして名を馳せた。しかし、ブノワが目指したのは、その成功を繰り返すことではない。「ラングドックでは、過度に抽出され、熟しすぎたワインはいくらでも造ることができる。でも、それは私が飲みたいワインではない。」彼が目指すのは、「味わいに満ちていながら、飲むことそのものに喜びを感じられるワイン“Bons Vins”」。複雑さと深みを備えながらも、飲み疲れることなく自然ともう一杯飲
みたくなる。それこそが、ブノワの理想とするワインである。その哲学は畑から醸造まで一貫している。「ブドウ樹は決して成熟を止めてはいけない」という考えのもと、健全なブドウを育て、醸造では過度な抽出を避け、全房発酵や大樽・古樽を用いることで、畑の個性をありのままに表現する。また、「亜硫酸は、ワインの輝きや飲み心地、旨味を失わせてしまう」と語り、可能な限り亜硫酸に頼らない醸造を実践している。そして、ブノワが何より大切にしているのがワインの余韻である。「ワインのフィニッシュはとても重要だ。それは本や映画の結末のように、人の記憶に最も残る部分だから。」飲み込んだあとに心が震え、自然ともう一口飲みたくなる。そんな余韻こそが、本当に優れたワインの証だと彼は考えている。歴史あるプリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアンは、その伝統を受け継ぎながらも、ブノワの哲学によって新しいラングドックの姿を描き続けている。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Saint Jean｜サン ジャン

【品種】ルーサンヌ50 %、シャルドネ25 %、グルナッシュ・グリ25 %

【アルコール度数】13.5 %
【畑】玄武岩とガレ・ルレ（丸石）が混在する区画
【栽培・醸造】古樽で長期発酵、24カ月シュール・リー熟成
【コメント】17世紀、シトー会修道士によって建てられたサン・ジャン修道院は、現在もドメーヌの中心に静かに佇み、その歴史を見守り続けている。Saint Jeanは、その修道院の名を冠した、ドメーヌの歴史とアイデンティティを象徴するキュヴェ。ローマ時代から受け継がれてきた土地の記憶と、ブノワ・ポンテニエが描く新たなベビアンの姿が、この一本に重ねられている。白い花や熟した柑橘、洋梨、フェンネルを思わせるアロマ。口当たりはなめらかで、24カ月のシュール・リー熟成がもたらす豊かな旨味と複雑さが広がる。余韻には玄武岩由来
の塩味を帯びたミネラルが長く続き、果実の豊かさと張りのある酸が見事な均衡を描く。

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-27T19:51:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193239424_th.jpg?cmsp_timestamp=20260828163517" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193220514">
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    <title>シャトー・ペレ・ジュアネ 25&#039;ラ グランド アレ ロゼ（Ch. Perray-Jouannet 25&#039;La Grande Allee Rose）</title>
    <description>Ch. Perray-Jouannet | シャトー ペレ ジュアネ
25&#039;La Grande Allee Rose｜ラ グランド アレ ロゼ

25年ヴィンテージより新たなロゼがリリース！

プロヴァンスでのヴァカンス中に飲んだロゼが美味しくて自分もつくりたくなっちゃった！というストーリー生まれました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Ch. Perray-Jouannet | シャトー ペレ ジュアネ
25'La Grande Allee Rose｜ラ グランド アレ ロゼ

<span style="font-size:x-large;"><strong>25年ヴィンテージより新たなロゼがリリース！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">プロヴァンスでのヴァカンス中に飲んだロゼが美味しくて自分もつくりたくなっちゃった！というストーリー生まれました。

【相性の良い食事】クスクスサラダ、鴨の生ハム

【品種】ガメイ 50 %、グロロー・ノワール 50 %

【テイスティングコメント】2026/08/19,従来のキュヴェのスタイルよりはややナチュラルに傾倒したようなスタイル。やや濁った色合い、澱もあり。淡いバラ、桃のコンポート。旨みもある複雑なロゼ。

【テイスティングノート】2026/08/05, スー ラ ヴェルはムルソー村の街の周辺（地図で言うと下の方）。粒々の細やかな食感さえ感じる鮮度の良い果実、滑らかで長く強い余韻。ムルソーらしいしなやかさが際立つ美しい白ワイン。

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>
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《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Ch. Perray-Jouannet | シャトー ペレ ジュアネ

〜ワイナリーの5代目を辞め、自らのワイン造りへ〜
フランス、ロワール地方アンジュー地区に位置するシャヴァーニュという村でワイン生産者の5代目として生まれたレミ。幼いころからワイン造りが身近にあった彼は、大学でブドウ栽培やワイン造りを学び、卒業後は、より広範囲にワインのことを学ぶため、ボルドーの著名なネゴシアン、ユリス・カザボンヌで働く。
「ボルドーの巨大シャトーは、自分が生まれ育った地域やワイナリーとは全く違う世界だった。彼らと直接コミュニケーションを取り、テイスティングをし、栽培や醸造、ワイン市場やマーケティングについて話したのは自分にとってとても貴重な体験だった」とレミは語る。2018年、家族のワイナリーに戻りワイン造りに参加する。しかし、家族間での意見
の相違があり、レミは奥さんのティフェンとともに家族のワイナリーを出ることを決意。縁あって家族のワイナリーから200メートルほど離れたワイナリー、シャトー・ペレ・ジュアネを購入し引き継ぐこととなる。そして、すぐにすべての畑をオーガニック栽培に転換。2020年ヴィンテージからシャトー・ペレ・ジュアネとしてワインをリリースしている。

〜理想のワインを造るために選んだ規模の縮小〜
レミとティフェンはワイナリーをオーガニック栽培に転換するため、畑を一部売却することを決意。

「僕たちの哲学は“ワインは畑で造られる”ということ。だから一日のほとんどを畑で過ごす。畑仕事では一切の妥協をしたくないから、自分たちで管理できる以上の畑は持たないことにしたんだ」そう2人は語る。現在は他2人の従業員とともに計20 haの畑でブドウを栽培している。彼らは良いワインを造るため、ブドウを完璧な状態で収穫することを大切にしている。

「一生懸命手をかけてきた
ブドウを最良の状態で収穫する。ここでようやく畑での厳密で丁寧な作業が実を結ぶんだ。しっかりと熟したブドウを、ちょうどアロマがピークに達し、白ワインでは糖と酸、アロマのバランスが取れ、赤ワインでは皮と種がしっかりと成熟した状態で収穫することが重要なんだ」

彼らはブドウの熟度が分かりやすいように短梢剪定を行い、同じ区画でも熟度に応じて4-5回に分けて収穫を行う。シュナン・ブランだけでも収穫は1カ月以上に及ぶという。彼らのこだわりは畑にとどまらない。所有する20 haの畑のうち、彼らのワインに使用するのは最良のブドウ5 ha分のみで残りは他の生産者に売却している。

「私たちがワインに求めるのは、アロマの純粋さとテロワールの表現。そのために、素材であるブドウをできる限り尊重し、それが最大限に表現されるように最小限の介入で作業を行う。私たちが理想とするワイン造りをできるのは5 haが限界なんだ」

たしかに彼らの理想のワイン造りを行おうとすると5 ha分でも大変だと感じる。それを伝えると、

「本当にそうなんだ。だから私たちはさらに畑を売却し、規模を縮小したいと思っているんだ」

売却しすぎてワイナリーがなくならないことを願う。
2020年にシャトー・ペレ・ジュアネを購入したレミとティフェン。畑は細かく細分化され、どれも1 ha以上になることはない。

「私たちは小さな区画を大切にし、常に生物多様性が豊かな環境（樹木や生垣、果樹、羊、花畑）を確保するよう心がけている。そしてワイン造りにおいてはワインがその土地を表現することを大切にしている」

オーガニック栽培への転換と同時に行ったのが、徹底的な土壌の調査だった。

高品質なシュナン・ブランを生み出すクオーツ土壌
ペレ・ジュアネのシュナン・ブランを特徴づけるのは、この地域でも限られたエリアでしか見ることのできないクオーツ（石英）土壌。隣接するボンヌゾーでは黒いシスト土壌が特徴的で、土壌が熱を蓄えるためにブドウの糖度が上がることで上質な甘口ワインが生産されている。一方で、白色のクオーツ土壌は太陽光を反射し熱を蓄えないため、ブドウは酸を保ちながらゆっくりと成熟する。それによりペレ・ジュアネのクオーツ土壌からはブドウの熟度と果実由来の酸のバランスに優れた高品質のシュナン・ブランが生み出される。

地場品種グロローに光を
レミはシュナン・ブラン同様に、この地域の地場品種であるグロローを大切にしている。
「グロローは収量が多く（通常60 hL/ha以上）、ロゼ・ダンジューなどに使われているため凡庸な印象の強い品種だが、収量を制限すれば素晴らしいワインができることを証明したい」ペ
レ・ジュアネでは軽いシスト土壌でグロローを栽培。グリーンハーベストを行い、30-35 hL/haにまで制限している。その結果、凝縮感とこの品種独特のスパイシーな風味が綺麗に表現されている。また、ワイナリーから約10キロメートル離れたエリアでは粘土石灰質土壌が見ら
れ、ここではカベルネ・フランが栽培されている。粘土と石灰岩は、この品種に必要な安定した水分供給を保証し、細やかでエレガントな風味を引き出す。

ブドウを活かすワイン造り
素材としてのワインを活かすことを最重要視する2人。ブドウが潰れ酸化が進むのを防ぐため、収穫はすべて20kgの箱を使用。ブドウの圧送ポンプは使用せず、セラーでは重力のみを使用してワイン造りを行う。また、長い熟成期間を経ることで自然な清澄が起こり、無濾過・無清澄でもクリアで透明感のあるワインが生まれる。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
25'La Grande Allee Rose｜ラ グランド アレ ロゼ

【品種】ガメイ 50 %、グロロー・ノワール 50 %

【アルコール度数】13.5 %
【畑】砂質シスト土壌。南西向き。標高30 m。オーガニック栽培。グイヨ仕立て。
【栽培・醸造】ガメイとグロロー・ノワールをそれぞれ手摘みで収穫し、ダイレクトプレス。ステンレスタンクでブレンドし、18-20度で一緒に発酵。そのままマロラクティック発酵を経て、ステンレスタンク内で熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。
【年間生産量】1,400本
【コメント】2025年ヴィンテージが初リリースの新しいキュヴェ。もともと、レミの父が甘口ロゼを作っており、自身はワイナリー設立当初からロゼワインには興味が無かった。しかし、プロヴァンスでバカンスを過ごした際に素晴らしいロゼワインに数多く出会い、「自分もロゼを造ってみよう」と考えた。淡く輝くサーモンピンクの色調。グラスからは野イチゴやラズベリー、スグリ、白桃を思わせる瑞々しい果実のアロマが立ち上り、白い花や柑橘の皮、ほのかなハーブのニュアンスが重なる。口当たりは軽やかで、みずみずしい果実味を伸びやかな酸が支え、ほのかなミネラル感が全体に清涼感を与える。ドライで透明感のある味わいが心地よく続き、食卓に寄り添うロワールらしいエレガントなロゼ。

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
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夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-26T17:44:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193220514_th.jpg?cmsp_timestamp=20260826174409" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193210232">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193210232</link>
    <title>シリル・ザンク オレンジ ベーシック ヴィネーグル ド シードル（Cyril Zangs Orange Basic
 Vinaigre de Cidre 500ml）</title>
    <description>Cyril Zangs｜シリル・ザンク
Orange Basic Vinaigre de Cidre｜オレンジ ベーシック ヴィネーグル ド シードル（500ml）

シリル ザンクの幻のシードルヴィネガー！

シードル好きにはたまらない！なんとあのシリル ザンクのシードルから作った幻のヴィネガー入荷！...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Cyril Zangs｜シリル・ザンク
Orange Basic Vinaigre de Cidre｜オレンジ ベーシック ヴィネーグル ド シードル（500ml）

<span style="font-size:x-large;"><strong>シリル ザンクの幻のシードルヴィネガー！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">シードル好きにはたまらない！なんとあのシリル ザンクのシードルから作った幻のヴィネガー入荷！

【テイスティングコメント】2026/08/22, りんごの果実味もしっかりと感じるヴィネガーでした！旨みもたっぷり、激ウマです！サラダはもちろん、フィッシュ&チップスや餃子もいいかも！</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Cyril Zangs｜シリル・ザンク

度数３％から４％のシードルが主流な中、彼のシードルはアルコール度数５％から６％の
仕上がりで、りんごの熟度と醸造しきったことが分かります。りんご、シードルとの向き合い方はまさに職人気質。妥協のない手作業の質の高さが味わいにでた、苦みがうまいシードルです（繊細な泡立ちも流石です。←手作業でルミアージュ）。遊び心のあるラベルと思いっきり本気の中身。温度高めでお楽しみください！

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
Orange Basic Vinaigre de Cidre｜オレンジ ベーシック ヴィネーグル ド シードル（500ml）

酸度6度

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-25T18:20:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193210232_th.jpg?cmsp_timestamp=20260827145918" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.anchevino.shop/?pid=193209925">
    <link>https://www.anchevino.shop/?pid=193209925</link>
    <title>ドメーヌ テール ド サーブル 25&#039;ニュイ ブランシュ（Domaine Terre de Sable 25&#039;Nuits Blanches IGP Sable de Camargue）　</title>
    <description>Domaine Terre de Sable | ドメーヌ テール ド サーブル
25&#039;Nuits Blanches IGP Sable de Camargue | ニュイ ブランシュIGP サーブル デ カマルグ

暑い時期に夕方から飲みたい大人爽やかワイン

フラミンゴの生息地として知られるカマルグ。インポーター時代に訪れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Domaine Terre de Sable | ドメーヌ テール ド サーブル
25'Nuits Blanches IGP Sable de Camargue | ニュイ ブランシュIGP サーブル デ カマルグ

<span style="font-size:x-large;"><strong>暑い時期に夕方から飲みたい大人爽やかワイン</strong></span>

<span style="font-size:medium;">フラミンゴの生息地として知られるカマルグ。インポーター時代に訪れたことがありますが、大きな水たまり状態な地域です。</span>

<span style="font-size:medium;">【相性の良い料理】クスクス、サンドイッチなど</span>

<span style="font-size:medium;">【品種】ソーヴィニヨンブラン

【テイスティングコメント】2025/08/04, 透明感のある果実、みずみずしくほのかな苦味がアクセントとなっています。暑い時期に夕方から飲みたい大人爽やかワイン。</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Domaine Terre de Sable | ドメーヌ テール ド サーブル

カマルグ地方の Aigues-Mortes / エーグ・モルトに前オーナーで米農家のバルビエ家が 1975 年にグルナッシュを植えたのがこのドメーヌの始まり（この当時のドメーヌ名は Grand Corbi&#233;res）。2019 年より現在のオーナーのChlo&#233; Leygue /クロエ・レギュ氏がドメーヌ名をドメーヌ・テール・ド・サーブルに変更。1992 年生まれのクロエ氏はパリとロンドンでマーケティングの仕事をしていたが、両親がこの土地にワイナリーを購入したの契機に、地元のこのサーブルでワイン造りを始めた。栽培はビオロジック農法で、2002 年には既にユーロリーフ認証を取得している。IGP なので品種の縛りはなく、現在畑にはグルナッシュノワール、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン、メルロ、シラー、カベルネ、サンソー、ソーヴィニヨンが植わっており、最近新たに植えたグルナッシュグリはフラン・ド・ピエ（自根）にするなど、新しいことにも意欲的に挑戦しており非常に興味深い。まだ若い生産者だが、造るワイン
はムラがなく、クリーンで垢抜けていて、ポテンシャルも高いと思われる。

＜アペラシオンについて＞
IGP サーブルはローヌ河とその支流の三角州にあるエリアの西側に広がっており、東側は塩田（カマルグの塩で有名）である。砂地土壌でなければ IGP Sable de Camargue は名乗れない。埋立地の比較的新しい生産地。生産量の 90％はロゼで巨大資本のグループがその大半を占めている。小規模生産者は地元の土産物屋や、街道沿いでワインを販売していることが多く、海外へ輸出する生産者は数少ない。地元ではグリもしくはグリ・ド・グリと呼ばれるグルナッシュ・グリ、グルナッシュノワールから造られる色の薄いロゼがシンボルとなっていて、欧州で若者を中心に人気がある。ちなみに色が薄いのは、醸造法（直接圧搾法）によるものだけではなく、土壌が&#30246;せすぎているためにグルナッシュノワールですら果皮が色づかず元々の果汁の色が薄いから。赤と白ワインは小規模生産者が造っている。作付面積はトータル 3000ha で、生産者は 112 人（2022 年現在）。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
25'Nuits Blanches IGP Sable de Camargue | ニュイ ブランシュIGP サーブル デ カマルグ

【品種】 ソーヴィニヨンブラン

白百合やジャスミンの花のような香り高いアタックに、グレープフルーツ的な酸。塩味そのもののミネラルが口中を引き締める。料理ととても合わせやすい。ニュイ・ブランシュは徹夜するという意味。

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夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-25T17:50:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Anche Vino!</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01418/255/product/193209925_th.jpg?cmsp_timestamp=20260825175039" /></foaf:topic>
  </item>

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