<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Anche Vino!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/" /><modified>2026-06-19T10:52:39+09:00</modified><entry><title>シャノパーニュ・マブ 23&apos;レ・プティ・プレヴォー（CHAMPAGNE MABE 23&apos;Les Petits Prevost）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192263680" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192263680</id><issued>2026-06-18T18:43:34+09:00</issued><modified>2026-06-18T09:43:34Z</modified><created>2026-06-18T09:43:34Z</created><summary>CHAMPAGNE MABE｜シャノパーニュ・マブ
23&apos;Les Petits Prevost｜レ・プティ・プレヴォー

自社畑には縛られない！アーティスティックな精神に立ち返ったミクロネゴス・プロジェクト！

《ご購入条件》
※シャノパーニュ・マブの商品は【お一人様いずれか一本限り】の...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[CHAMPAGNE MABE｜シャノパーニュ・マブ
23'Les Petits Prevost｜レ・プティ・プレヴォー

<span style="font-size:x-large;"><strong>自社畑には縛られない！アーティスティックな精神に立ち返ったミクロネゴス・プロジェクト！</strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件》
※シャノパーニュ・マブの商品は【お一人様いずれか一本限り】のご購入をお願いします。
（シャノパーニュ・マブの複数購入はお断りさせていただきます）
※購入条件のないワインを同時に同金額以上ご購入をお願いします。（例?：限定ワイン￥20,000を1本ご購入につき、ワイン￥20,000以上×1本の購入。　例?：限定ワイン￥20,000を1本ご購入につき、ワイン￥10,000×2本以上のご購入。）
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。</span>

<span style="font-size:medium;"> シャンパーニュでもマイクロネゴスが増えているらしいです。そんな中、注目の新世代グローワー【ドメーヌ・デ・チュイルリー】ブリアン・マルクス氏が大手メゾンで働く友人マキシム・ボーデ氏とタッグを組んだ【シャノパーニュ・マブ】！

今回ご案内するデビュー年の23年は、なんとボネイユ村の【ギョーム・マルトー】からムニエを調達！
次回の24年はシャンパーニュ3つのエリアからシャルドネ、ムニエ、ピノノワールを購入し3つのキュヴェを造るのだそう！二人ともシャンパーニュ出身のため、フルーツの調達先を含め、同世代の友人たちも今注目のビッグネームばかり。醸造はチュイルリーで行うので、常に注目若手醸造家×グローワーのコラボが期待できます。今後もワクワクさせてくれること間違いなし！

【ブドウ品種】ピノムニエ 

【テイスティングコメント】2026/06/11, ムニエ独特の果実の濃さを予想していましたが、繊細！柔らかく細やかなテクスチャー、瓶熟をコルク下で行っているため、泡の質感がとても細かく上質！洗練された酸味、ここまで繊細で美しいムニエのシャンパーニュは珍しいかと思います！</span>

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a339a1292cc2eec73d5fbff" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
CHAMPAGNE MABE｜シャノパーニュ・マブ

ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できないシャンパーニュの多様性を表現するために誕生

シャンパーニュ・マブは、ドメーヌ・デ・チュイルリーを率いる新世代グローワーのブリアン・マルクスが、友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それまでの伝統的なメゾンとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。
設立当初からマブには明確なビジョンがありました。それは、自社畑には縛られず、二人が信頼する友人である優れたグローワーの畑で栽培されたブドウを購入し、ドメーヌ・デ・チュ
イルリーだけでは表現できない、シャンパーニュの多様性を表現することでした。

アーティザナルな精神に立脚しヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求

マブではアーティザナルな精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求し
ています。このため、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれていま
す。ワインは野生酵母でギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽で発酵と熟成、亜硫酸は圧搾時以外無添加で、ティラージュはコルクで、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。マブのシャンパーニュは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。弊社はまだリリース前の 2025年の春にマブを訪問し、日本へのアロケーションを確保しました。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Les Petits Prevost｜レ・プティ・プレヴォー

【ブドウ品種】ムニエ 

【グローワー】Guillaume Marteaux ギョーム・マルトー
【リューディ】Les Petits Prevot レ・プティ・プレヴォー（ボネイユにある畑）

【醸造】ボネイユに本拠を置くグローワー、ギョーム・マルトーのボネイユのリューディ“レ・プティ・プレヴォー”で、ビオディナミで栽培されたムニエを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。ギョーム・マルトーのセラーでダイレクト・プレスした果汁を保冷車でヴァントゥイユにあるマブのセラーに運び、そこでギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた容量228 リットルのバリック、もしくは 400 リットルの中樽に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続き樽（新樽は全く用いません）で自発的なマロ発酵と熟成を行い、無清澄・無濾過でティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュル（同じ収穫年のヴァンクレールにビオのテンサイ糖を混ぜたもの）使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。SO2 は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。2023 年の収穫は 9 月 15 日。2024 年 7 月 26 日ティラージュ。2025 年 10 月デゴルジュ。総生産量 924 本。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。2026 年 2 月時点での SO2 トータルは 10mg/l。アルコール度数 12 度。ガス圧は 6.9 気圧。

*Guillaume Marteaux ギョーム・マルトーは、マルヌ地区の最西端にある Bonneil ボネイユに本拠を置くグローワー。2000 年代からビオディナミで栽培を行っている。南隣の村 Chezy-sur-Marne シェズィ・シュール・マルヌには Tom Gauditiabois トム・ガウディティアボワが、北隣の村 ESSOMES-SUR-MARNE エソーム・シュル・マルヌには J&#233;r&#244;me Lefevre ジュローム・ルフェーブルが本拠を置いている。シャンパーニュでも非常に個性的なムニエが生まれるエリア。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------
]]></content></entry><entry><title>シャノパーニュ・マブ 23&apos;コンポジション・アン（CHAMPAGNE MABE 23&apos;Composition I）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192263350" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192263350</id><issued>2026-06-18T18:32:21+09:00</issued><modified>2026-06-18T09:33:41Z</modified><created>2026-06-18T09:32:21Z</created><summary>CHAMPAGNE MABE｜シャノパーニュ・マブ
23&apos;Composition I｜コンポジション・アン

自社畑には縛られない！アーティスティックな精神に立ち返ったミクロネゴス・プロジェクト！

《ご購入条件》
※シャノパーニュ・マブの商品は【お一人様いずれか一本限り】のご購入...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[CHAMPAGNE MABE｜シャノパーニュ・マブ
23'Composition I｜コンポジション・アン

<span style="font-size:x-large;"><strong>自社畑には縛られない！アーティスティックな精神に立ち返ったミクロネゴス・プロジェクト！</strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件》
※シャノパーニュ・マブの商品は【お一人様いずれか一本限り】のご購入をお願いします。
（シャノパーニュ・マブの複数購入はお断りさせていただきます）
※購入条件のないワインを同時に同金額以上ご購入をお願いします。（例?：限定ワイン￥20,000を1本ご購入につき、ワイン￥20,000以上×1本の購入。　例?：限定ワイン￥20,000を1本ご購入につき、ワイン￥10,000×2本以上のご購入。）
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。</span>

<span style="font-size:medium;"> シャンパーニュでもマイクロネゴスが増えているらしいです。そんな中、注目の新世代グローワー【ドメーヌ・デ・チュイルリー】ブリアン・マルクス氏が大手メゾンで働く友人マキシム・ボーデ氏とタッグを組んだ【シャノパーニュ・マブ】！

今回ご案内するデビュー年の23年は、なんとオジェ村の【ヴァンシー】からシャルドネを調達！
次回の24年はシャンパーニュ3つのエリアからシャルドネ、ムニエ、ピノノワールを購入し3つのキュヴェを造るのだそう！二人ともシャンパーニュ出身のため、フルーツの調達先を含め、同世代の友人たちも今注目のビッグネームばかり。醸造はチュイルリーで行うので、常に注目若手醸造家×グローワーのコラボが期待できます。今後もワクワクさせてくれること間違いなし！

【ブドウ品種】シャルドネ 40%、ムニエ 60%

【テイスティングコメント】2026/06/11, 繊細で洗練されたフルーツ、とにかくいいフルーツであることは一目瞭然というか、一口瞭然！瓶熟をコルク下で行っているため、泡の質感がとても細かく上質でした！コンブ的な旨み、美しい酸味、かなり良いです！</span>


【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a339a1292cc2eec73d5fbff" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
CHAMPAGNE MABE｜シャノパーニュ・マブ

ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できないシャンパーニュの多様性を表現するために誕生

シャンパーニュ・マブは、ドメーヌ・デ・チュイルリーを率いる新世代グローワーのブリアン・マルクスが、友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それまでの伝統的なメゾンとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。
設立当初からマブには明確なビジョンがありました。それは、自社畑には縛られず、二人が信頼する友人である優れたグローワーの畑で栽培されたブドウを購入し、ドメーヌ・デ・チュ
イルリーだけでは表現できない、シャンパーニュの多様性を表現することでした。

アーティザナルな精神に立脚しヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求

マブではアーティザナルな精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求し
ています。このため、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれていま
す。ワインは野生酵母でギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽で発酵と熟成、亜硫酸は圧搾時以外無添加で、ティラージュはコルクで、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。マブのシャンパーニュは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。弊社はまだリリース前の 2025年の春にマブを訪問し、日本へのアロケーションを確保しました。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Composition I｜コンポジション・アン

【ブドウ品種】シャルドネ 40%、ムニエ 60%

【醸造】シャルドネは、オジェに本拠を置くグローワー、ドメーヌ・ヴァンシーのオジェの複数のリューディで、ビオディナミで栽培されたブドウを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。ムニエは、ボネイユに本拠を置くグローワー、ギョーム・マルトーのボネイユのリューディ“レ・プティ・プレヴォー”で、ビオディナミで栽培されたブドウを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。それぞれのドメーヌのセラーでダイレクト・プレスした果汁を保冷車でヴァントゥイユにあるシャンパーニュ・マベのセラーに運び、品種毎別々に醸造する。それぞれの果汁は、ギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた容量 228 リットルのバリック、もしくは 400 リットルの中樽に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続き樽（新樽は全く用いません）で自発的なマロ発酵と熟成を行い、ティラージュの前にシャルドネとムニエをブレンドし、無清澄・無濾過でティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュール（同じ収穫年のヴァンクレールにビオのテンサイ糖を混ぜたもの）使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。SO2 は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。

2023 年の収穫はムニエが 9 月 15 日、シャルドネが 9 月 20 日。2024 年 7 月 26 日ティラージュ。2025 年 10 月デゴルジュ。総生産量 1,338 本。ドザージュ・ゼロのブリュッ
ト・ナチュール。2026年 2月時点での SO2トータルは 15mg/l。アルコール度数 12度。ガス圧は 6.7 気圧。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------
]]></content></entry><entry><title>ユルチッチ21/22&apos;モン ルージュ（Jurtschitsch 21/22&apos;Mon Rouge）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192247569" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192247569</id><issued>2026-06-17T18:50:51+09:00</issued><modified>2026-06-17T09:50:51Z</modified><created>2026-06-17T09:50:51Z</created><summary>Jurtschitsch | ユルチッチ
21/22&apos;Mon Rouge｜モン ルージュ

静かに、丁寧に

奇を衒わず、土地の個性を豊かに表現するユルチッチ。じわじわと静かですが、そのバックボーンは広く深く、味わいに感じられます。

モンルージュは良年のみ生産、若いヴィンテージを...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Jurtschitsch | ユルチッチ
21/22'Mon Rouge｜モン ルージュ

<span style="font-size:x-large;"><strong>静かに、丁寧に</strong></span>

<span style="font-size:medium;">奇を衒わず、土地の個性を豊かに表現するユルチッチ。じわじわと静かですが、そのバックボーンは広く深く、味わいに感じられます。

モンルージュは良年のみ生産、若いヴィンテージを入れることでスルスル飲めるようにしているそうです。

【品種】ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、サンクト・ラウレント

【相性の良い食事】ニラチヂミ、ドライトマトをのせたブルスケッタなど

【テイスティングコメント】26/06/02,スルスルと心地よく飲める赤。フレッシュというよりもシルキーさが際立った洗練されたカジュアル赤。

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a200146b63cc7c86af0ce32" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Jurtschitsch | ユルチッチ

ランゲンロイスにあるユルチッチワイナリーは、オーストリアでも最も格式あるワイナリーの一つであり、オーストリアのワイン文化を見事に体現しているといってもよいでしょう。近年、アルヴィンと妻のシュテファニーがワイナリーを引き継ぎ、プレミアムワインを作っています。彼らの作るワインは、テロワールを表現したワインです。奇をてらったものではなく、長く培われてきた伝統に基づき、ランゲンロイスの様々な畑の持つ特徴をビオロジックな方法で、その土地の個性を豊かに表すワイン造りを目指しています。健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入こそ彼らがもっと大切にしていることです。62ヘクタールの自社畑はビオロジック農法を取り入れ、肥料は牛の糞を使い、カバークロップが畝の間に茂っています。

Alwin Jurtschitsch （アルヴィン ユルチッチ ）は 1981 年 7 月 16 日に生まれ、ランゲンロイスの家族経営のワイナリーで育ちました。2000年に高校を卒業した後、彼は故郷のランゲンロイスを離れ、ウィーンの大学でジャーナリズムとコミュニケーションを学ぶ傍ら、ウィーンの1区にある有名なWine & Co Bar / Restaurantでバーテンダーとして働きました。しばらくして、アルヴィンはオーストリアを離れ、農業とワインのさまざまな分野や場所でより実践的な経験を積むことにしました。 そこで、2001 年に彼はニュージーランドに旅立ち、Seifried Winery で収穫作業の勉強をしました。 その後、オーストラリアで経験を積みます。Veritas Winery の Barrossa Valleyで収穫作業を行ったり、Nimbin の Jerra Park と呼ばれるバイオダイナミック農場で農業を行ったりしながら、より多くの専門知識を習得しました。 そこで彼は主に植物を栽培し、有機堆肥の生産について学びました。学業の後、彼は家族経営のワイナリーのブドウ栽培を引き継ぐためにオーストリアに戻り、家族のブドウ園を生物学的、有機的な生産に変えました。 彼の妻シュテファニー・ユルチッチ（ドイツのGunderloch VDP Winery出身Hasselbach 生まれ）が加わり、彼女はユルチッチのセラーマスターになりました。 彼らは、シュテファニーがユルチッチのワイナリーでインターンシップをしているときに出会い、その後、ガイゼンハイムでの勉強中に再会、結婚。2012年にワイナリーの最後の世代交代を管理し、現在アルヴィンは4代目として働いています。 彼らは一緒にブドウ畑を有機栽培に転換するだけでなく、ワインのスタイルを再定義し始めました。ワイナリーは、伝統と革新の組み合わせを表しています。両親と祖父母の伝統と経験の知識は、すべての家族経営のワイナリーの基礎と強みですが、未来は若いワインメーカーの手にかかっています。 ワイン生産者の各世代は、新しいテロワールを発見し、それを自分自身で解釈しなければなりません。 アルヴィンとシュテファニーはこの先、持続可能な有機農業の先駆者としての地位を確立していくこととなります。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
21/22'Mon Rouge｜モン ルージュ

【品種】ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、サンクト・ラウレント

石灰質、ローム質のレス土壌と原生岩。 カンプタールの伝統的なブドウ品種であるツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、サンクトラウレント のブレンド。丁寧に手摘みにて収穫、1/3は全房発酵、マセレーションは7日間、果皮と果肉はワインに上質なフルーティな香りを与え、木樽で18か月の熟成中にさらに香りが増します。一部はステンレスタンクでフレッシュさを加えます ヴィンテージ2022のツヴァイゲルトを加えることでフレッシュさ、シルキーさと生き生きとした緊張感を与えます。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>ユルチッチ22&apos;モン ブラン（Jurtschitsch 22&apos;Mon Blanc）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192245902" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192245902</id><issued>2026-06-17T17:00:46+09:00</issued><modified>2026-06-17T08:00:46Z</modified><created>2026-06-17T08:00:46Z</created><summary>Jurtschitsch | ユルチッチ
22&apos;Mon Blanc｜モン ブラン

静かに、丁寧に

奇を衒わず、土地の個性を豊かに表現するユルチッチ。じわじわと静かですが、そのバックボーンは広く深く、味わいに感じられます。

モンブランとは、『僕の白』の意味。アルヴィンが求める...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Jurtschitsch | ユルチッチ
22'Mon Blanc｜モン ブラン

<span style="font-size:x-large;"><strong>静かに、丁寧に</strong></span>

<span style="font-size:medium;">奇を衒わず、土地の個性を豊かに表現するユルチッチ。じわじわと静かですが、そのバックボーンは広く深く、味わいに感じられます。

モンブランとは、『僕の白』の意味。アルヴィンが求める理想的な白ワインです。

【品種】リースリング、グリューナー・フェルトリーナー、ヴァイスブルグンダー、ゲルバームスカテラー、ドナウリースリング

【相性の良い食事】鶏ハム、シェーブルチーズをのせたカリッと焼いたバゲット

【テイスティングコメント】26/06/02,ベルとは全く異なるキャラクター。よりモッタリとした横に広がる旨み、重心は低く、しかし、ユルチッチらしいデリケートさを持ちます。

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a200146b63cc7c86af0ce32" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Jurtschitsch | ユルチッチ

ランゲンロイスにあるユルチッチワイナリーは、オーストリアでも最も格式あるワイナリーの一つであり、オーストリアのワイン文化を見事に体現しているといってもよいでしょう。近年、アルヴィンと妻のシュテファニーがワイナリーを引き継ぎ、プレミアムワインを作っています。彼らの作るワインは、テロワールを表現したワインです。奇をてらったものではなく、長く培われてきた伝統に基づき、ランゲンロイスの様々な畑の持つ特徴をビオロジックな方法で、その土地の個性を豊かに表すワイン造りを目指しています。健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入こそ彼らがもっと大切にしていることです。62ヘクタールの自社畑はビオロジック農法を取り入れ、肥料は牛の糞を使い、カバークロップが畝の間に茂っています。

Alwin Jurtschitsch （アルヴィン ユルチッチ ）は 1981 年 7 月 16 日に生まれ、ランゲンロイスの家族経営のワイナリーで育ちました。2000年に高校を卒業した後、彼は故郷のランゲンロイスを離れ、ウィーンの大学でジャーナリズムとコミュニケーションを学ぶ傍ら、ウィーンの1区にある有名なWine & Co Bar / Restaurantでバーテンダーとして働きました。しばらくして、アルヴィンはオーストリアを離れ、農業とワインのさまざまな分野や場所でより実践的な経験を積むことにしました。 そこで、2001 年に彼はニュージーランドに旅立ち、Seifried Winery で収穫作業の勉強をしました。 その後、オーストラリアで経験を積みます。Veritas Winery の Barrossa Valleyで収穫作業を行ったり、Nimbin の Jerra Park と呼ばれるバイオダイナミック農場で農業を行ったりしながら、より多くの専門知識を習得しました。 そこで彼は主に植物を栽培し、有機堆肥の生産について学びました。学業の後、彼は家族経営のワイナリーのブドウ栽培を引き継ぐためにオーストリアに戻り、家族のブドウ園を生物学的、有機的な生産に変えました。 彼の妻シュテファニー・ユルチッチ（ドイツのGunderloch VDP Winery出身Hasselbach 生まれ）が加わり、彼女はユルチッチのセラーマスターになりました。 彼らは、シュテファニーがユルチッチのワイナリーでインターンシップをしているときに出会い、その後、ガイゼンハイムでの勉強中に再会、結婚。2012年にワイナリーの最後の世代交代を管理し、現在アルヴィンは4代目として働いています。 彼らは一緒にブドウ畑を有機栽培に転換するだけでなく、ワインのスタイルを再定義し始めました。ワイナリーは、伝統と革新の組み合わせを表しています。両親と祖父母の伝統と経験の知識は、すべての家族経営のワイナリーの基礎と強みですが、未来は若いワインメーカーの手にかかっています。 ワイン生産者の各世代は、新しいテロワールを発見し、それを自分自身で解釈しなければなりません。 アルヴィンとシュテファニーはこの先、持続可能な有機農業の先駆者としての地位を確立していくこととなります。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
22'Mon Blanc｜モン ブラン

【品種】リースリング、グリューナー・フェルトリーナー、ヴァイスブルグンダー、ゲルバームスカテラー、ドナウリースリング

原成岩（片麻岩の類縁石である Gf&#246;hler Gneiss）土壌。全ての品種の葡萄は一緒に手摘みで収穫され、除梗され、オーストリア産のオークで造られた発酵容器で温度調整なしで皮とともに2週間発酵させます。その後、フリーラン・ジュースのみを500Lから1000Lの古い樽で6ヶ月熟成させ、So2少量添加し、無清澄、無濾過で瓶詰めを行います。異なった品種のブドウの組み合わせによる発酵により、個性豊かな素晴らしい白ワインが出来上がります。モンブランとは、『僕の白』の意味。アルヴィンが求める理想的な白ワインです。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>ユルチッチ21&apos;ベル ナチュレル グリューナー フェルトリーナー（Jurtschitsch 21&apos;Belle Naturelle Gruner Veltliner）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192238389" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192238389</id><issued>2026-06-16T19:36:34+09:00</issued><modified>2026-06-16T10:48:33Z</modified><created>2026-06-16T10:36:34Z</created><summary>Jurtschitsch | ユルチッチ
21&apos;Belle Naturelle Gruner Veltliner｜ベル ナチュレル グリューナー フェルトリーナー

静かに、丁寧に

奇を衒わず、土地の個性を豊かに表現するユルチッチ。じわじわと静かですが、そのバックボーンは広く深く、味わいに感じられます...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Jurtschitsch | ユルチッチ
21'Belle Naturelle Gruner Veltliner｜ベル ナチュレル グリューナー フェルトリーナー

<span style="font-size:x-large;"><strong>静かに、丁寧に</strong></span>

<span style="font-size:medium;">奇を衒わず、土地の個性を豊かに表現するユルチッチ。じわじわと静かですが、そのバックボーンは広く深く、味わいに感じられます。

【品種】グリューナー・フェルトリーナー

【相性の良い食事】野菜のテリーヌ

【テイスティングコメント】26/06/02,とてもデリケートな味わい。オレンジの皮、とても繊細すが良いんでジワジワと込み上がってくるフルーツの旨み。エキスが溶け込んでいる美しい、凛としたワイン。

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a200146b63cc7c86af0ce32" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Jurtschitsch | ユルチッチ

ランゲンロイスにあるユルチッチワイナリーは、オーストリアでも最も格式あるワイナリーの一つであり、オーストリアのワイン文化を見事に体現しているといってもよいでしょう。近年、アルヴィンと妻のシュテファニーがワイナリーを引き継ぎ、プレミアムワインを作っています。彼らの作るワインは、テロワールを表現したワインです。奇をてらったものではなく、長く培われてきた伝統に基づき、ランゲンロイスの様々な畑の持つ特徴をビオロジックな方法で、その土地の個性を豊かに表すワイン造りを目指しています。健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入こそ彼らがもっと大切にしていることです。62ヘクタールの自社畑はビオロジック農法を取り入れ、肥料は牛の糞を使い、カバークロップが畝の間に茂っています。

Alwin Jurtschitsch （アルヴィン ユルチッチ ）は 1981 年 7 月 16 日に生まれ、ランゲンロイスの家族経営のワイナリーで育ちました。2000年に高校を卒業した後、彼は故郷のランゲンロイスを離れ、ウィーンの大学でジャーナリズムとコミュニケーションを学ぶ傍ら、ウィーンの1区にある有名なWine & Co Bar / Restaurantでバーテンダーとして働きました。しばらくして、アルヴィンはオーストリアを離れ、農業とワインのさまざまな分野や場所でより実践的な経験を積むことにしました。 そこで、2001 年に彼はニュージーランドに旅立ち、Seifried Winery で収穫作業の勉強をしました。 その後、オーストラリアで経験を積みます。Veritas Winery の Barrossa Valleyで収穫作業を行ったり、Nimbin の Jerra Park と呼ばれるバイオダイナミック農場で農業を行ったりしながら、より多くの専門知識を習得しました。 そこで彼は主に植物を栽培し、有機堆肥の生産について学びました。学業の後、彼は家族経営のワイナリーのブドウ栽培を引き継ぐためにオーストリアに戻り、家族のブドウ園を生物学的、有機的な生産に変えました。 彼の妻シュテファニー・ユルチッチ（ドイツのGunderloch VDP Winery出身Hasselbach 生まれ）が加わり、彼女はユルチッチのセラーマスターになりました。 彼らは、シュテファニーがユルチッチのワイナリーでインターンシップをしているときに出会い、その後、ガイゼンハイムでの勉強中に再会、結婚。2012年にワイナリーの最後の世代交代を管理し、現在アルヴィンは4代目として働いています。 彼らは一緒にブドウ畑を有機栽培に転換するだけでなく、ワインのスタイルを再定義し始めました。ワイナリーは、伝統と革新の組み合わせを表しています。両親と祖父母の伝統と経験の知識は、すべての家族経営のワイナリーの基礎と強みですが、未来は若いワインメーカーの手にかかっています。 ワイン生産者の各世代は、新しいテロワールを発見し、それを自分自身で解釈しなければなりません。 アルヴィンとシュテファニーはこの先、持続可能な有機農業の先駆者としての地位を確立していくこととなります。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
21'Belle Naturelle Gruner Veltliner｜ベル ナチュレル グリューナー フェルトリーナー

【品種】グリューナー・フェルトリーナー

ランゲンロイス近くの標高の高いテラス状の畑、土壌は原成岩（片麻岩の類縁石である Gfohler Gneiss）。丁寧に手摘みにて収穫された葡萄は全房のままニュートラルなオーストリア産オーク樽で2週間発酵、温度調整は行わず、自発的にマロラクティック発酵、ワインは700年以上歴史のあるセラーで500Lから1000Lのオーク樽で熟成。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>ローズィー シュスター 21&apos;ブラウフレンキッシュ（Rosi Schuster 21&apos;Blaufrankisch）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192163597" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192163597</id><issued>2026-06-10T17:57:52+09:00</issued><modified>2026-06-13T09:34:12Z</modified><created>2026-06-10T08:57:52Z</created><summary>Rosi Schuster | ローズィー シュスター
21&apos;Blaufrankisch｜ブラウフレンキッシュ

TOP OF ブラウフレンキッシュ！

ブラウフレンキッシュのワインとしては1,2位を争う優れた生産者。且つ、21年のこなれたヴィンテージ！

ブラウフレンキッシュはどうしても同じ味...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Rosi Schuster | ローズィー シュスター
21'Blaufrankisch｜ブラウフレンキッシュ

<span style="font-size:x-large;"><strong>TOP OF ブラウフレンキッシュ！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ブラウフレンキッシュのワインとしては1,2位を争う優れた生産者。且つ、21年のこなれたヴィンテージ！

ブラウフレンキッシュはどうしても同じ味になってしまいがちなイメージでした。
熟しきらず、フレッシュな酸味、ブルーベリーや若いプラム、やや土っぽく、少し青々しく、黒系果実が優勢なガメイ種のような。
しかし、ローズィー シュスターのこちらのワインは明らかに違いました！
実際、この品種のTOPであるとして地域のTOPレストランのメニューには必ずオンリストされているそうです。
私にとってもブラウフレンキッシュのイメージを覆してくれた1本として印象深いワインとなりました。

【品種】ブラウフレンキッシュ

【相性の良い食事】脂の少ない牛肉料理

【テイスティングコメント】26/06/02,よく熟したブラックチェリー、香ばしさがあり旨みも持ち合わせ、落ち着いています。細やかな酸味、エレガントです。土っぽさがワインに複雑さを与えてくれます。滑らかなタンニン、骨格もありバランスが抜群。従来のブラウフレンキッシュとは異なる、正に当品種のTOPに立つワインであると思います。

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a200146b63cc7c86af0ce32" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Rosi Schuster | ローズィー シュスター

ローズィーとフランツは、1970年代の終わりにワイナリーの基礎を築きました。母ローズィはワインメーカーの娘としてアイゼンシュタットのワイン醸造学校を卒業し、その後ブルゲンラント州サンクト・マルガレーテンにある両親のワイナリーで働きました。父フランツはアイゼンシュタットのワインセラーマイスターをしていて、約3ヘクタールのブドウ畑を見ていました。

現在、ローズィ・シュスターは息子のハンネスがオーナーです。彼はクロスターノイブルグの学校に通っていた2000年に、初めてのワインであるシャルドネとサンクトラウレントを醸造しました。当時、特にサンクトラウレントはオーストリアでの知名度は低く、栽培面積も多くありませんでした。

当時、ワインの起源を最大限に表現するには古いブドウの木が重要でした。セラーでは木の影響を意識的に減らし、自然発酵と酵母との長い接触を心がけました。

2005年に父が病気になったとき、私は12ヘクタールのブドウ畑を所有するワイナリーに加わり、両親と一緒にワイナリーを経営しました。2007年に父が亡くなった後、母のローズィ・シュスターがワイナリーを私に引き継ぎました。その間、彼女と一緒にそれを再構築し、有機農業に転換し、名前を変更しないことに決めました。

事業を引き継いだとき、主な焦点はブラウフレンキッシュとサンクトラウレントのブドウ品種でした。私はブドウ畑を売却したり、開墾したり、国際品種のブドウと交換したりしたため、私のビジネスのブドウ畑の面積は少し縮小しました。

起源については明確な考えがあります。ブルゲンラントは、世界で最も古く、最もエキサイティングなワイン生産地域の1つであり、古代のパノニア海からの堆積物、その緩やかな丘と斜面、そしてパノニアの気候がその雰囲気を決めています。地元のブドウ品種はそのDNAの中に歴史を持っており、それらの品種だけがそれを表現することができます。

サンクトラウレントとブラウフレンキッシュは中心的なブドウ品種で、総生産量50,000本の約75％を占めています。約12,000本のボトルには、主にグリューナー・フェルトリーナーとフルミントの白ワインが詰められています。

ブルゲンラント州の6つの村、サンクトマルガレーテン、ザーガースドルフ、オスリップ、シュッツェン・アム・ゲビルゲ、ドンナースキルヒェン、ミュルバッハの約40区画に広がっています。合計18ヘクタールのブドウ畑を栽培しています。このワイナリーは2011年ヴィンテージからオーガニック認定を受けています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
21'Blaufrankisch｜ブラウフレンキッシュ

【品種】ブラウフレンキッシュ

東南、西南向きの130から210mの粘土土壌、手摘みにて収穫。自然酵母にて自発的に発酵、使用済みの大樽での14ヶ月熟成。複雑でスパイシー、しっかりとした骨格を持ち、スパイスの効いたブラックチェリーとブラックベリーの果実味に、心地よい石のようなミネラル感が加わる。繊細で緻密。ピュアな味わいに、香ばしいスパイシーなニュアンスが感じられる。コートの香りがアクセントになっているが、真の魅力は素晴らしい果実味とフローラルな香りにある。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>ポッペルヴァイ 25&apos;PMTD シャルドネ（Poppelvej 25&apos;PMTD Chardonnay）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192161688" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192161688</id><issued>2026-06-10T16:25:38+09:00</issued><modified>2026-06-10T07:25:38Z</modified><created>2026-06-10T07:25:38Z</created><summary>Poppelvej | ポッペルヴァイ
25&apos; PMTD Chardonnay | PMTD シャルドネ

デンマーク出身、センス抜群,HOTな生産者！

ワインショップのバイヤーから生産者へ転身したデンマーク出身のウフェ氏。ごくわずかなグルナッシュを仕込むチャンスからワイナリーを設立。ウフェ...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Poppelvej | ポッペルヴァイ
25' PMTD Chardonnay | PMTD シャルドネ

<span style="font-size:x-large;"><strong>デンマーク出身、センス抜群,HOTな生産者！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ワインショップのバイヤーから生産者へ転身したデンマーク出身のウフェ氏。ごくわずかなグルナッシュを仕込むチャンスからワイナリーを設立。ウフェのワイン造りは大学で学んだものではなく、全て実践によって得た経験に基づくものです。

“post-mortem tissue decay”を示す PMTD と名付けられた白。意味は「死後の組織の腐敗（分解）」。醸造の過程で追い澱をすることで澱から出る旨み出していることから名付けられました。

【相性の良い料理】フィッシュ、チキンやポークのハーブグリル、ホタテクリームコロッケなど

【品種】シャルドネ

【テイスティングコメント】2026/05/21, みずみずしさと共に骨格もしっかりとある正統派。程よい樽からのクリーミーさ。鮮度の良い果実で正統派スタイルのワインは実はあまりないので嬉しい！それでいてこの価格はコスパ高し！</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Poppelvej | ポッペルヴァイ

Poppelvej / ポッペルヴァイは 2016 年にデンマーク人の Uffe Deichmann / ウフェ・ダイヒマンが南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルに設立したワイナリーで、マクラーレン・ヴェイルとアデレード・ヒルズのオーガニックの畑（基本的に買いブドウだが、一部自社栽培もしている）から、年産 5000 箱ほどのワインが仕込まれます。ワイナリー名の「ポッペルヴァイ」とは、開拓民だった彼の祖先が、自ら開拓した村に造った通りの名前で、その通りにはワイナリーのロゴにある「Poppel=ポプラの樹」が植えられているそうです。

ウフェ（1986 年生まれ） は、 コペンハーゲンのワインショップでフランスを始めとしたヨーロッパの偉大なワインのバイヤーをしていましたが、研修で訪れたバロッサで収穫を経験すると「人生で取り組むべきなのはワイン造りなのでは」と思い至り、2015 年にオーストラリアへと移住を果たします。翌年ごく僅かなグルナッシュを仕込むチャンスを手にするとポッペルヴァイを設立。同時にオーストラリアのいくつかのワイナリーで醸造の経験を積みながらポッペルヴァイにフィードバックを繰り返し、今ではマクラーレン・ヴェイルで最も熱い注目を集めているレーベルの１つとなりました。
ウフェのワイン造りは大学で学んだものではなく、全て実践によって得た経験に基づくもの。原料となるブドウは全てオーガニック、醸造は野生酵母による醗酵、少量の亜硫酸以外の添加物を用いないなど（もしくは無添加の）自然な造りを実践しています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
25' PMTD Chardonnay | PMTD シャルドネ

【品種】シャルドネ

“post-mortem tissue decay”を示す PMTD と名付けられた白。アデレード・ヒルズ産の単一畑シャルドネは全てオーク樽（500L、新樽 15%）へとプレスされ野生酵母による自然醗酵。そのまま 12 ヶ月熟成させてから少量の亜硫酸を添加しボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。淡い黄金色、心地よいボリュームを感じる果実味に洗練された上品な樽香。澱による深みあるテクスチャーが素晴らしい。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------
]]></content></entry><entry><title>マーティン &amp; アンナ アンドルファー24&apos;フェアインター シャッツ ヴァイス（Martin &amp; Anna Arndorfer 24&apos;Vereinter Schatz Weiss）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192160026" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192160026</id><issued>2026-06-10T14:42:39+09:00</issued><modified>2026-06-13T06:56:05Z</modified><created>2026-06-10T05:42:39Z</created><summary>Martin &amp; Anna Arndorfer | マーティン &amp; アンナ アンドルファー
24&apos;Vereinter Schatz Weiss｜フェアインター シャッツ ヴァイス

保守的なオーストリアで攻めたアプローチ、自然を信じたからこそ成せるワイン造り

前職の際に取り扱わせていただいていたワイナリー...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Martin & Anna Arndorfer | マーティン & アンナ アンドルファー
24'Vereinter Schatz Weiss｜フェアインター シャッツ ヴァイス

<span style="font-size:x-large;"><strong>保守的なオーストリアで攻めたアプローチ、自然を信じたからこそ成せるワイン造り</strong></span>

<span style="font-size:medium;">前職の際に取り扱わせていただいていたワイナリー。ですが、担当エリアではなかったのでしっかりと向き合っていませんでした。改めて向き合うとかなり美味しい！いつも隣にいるあの子が実は大切な存在だった的なワインでした。

【品種】グリューナー・フェルトリーナー 70% / リースリング 30%

【相性の良い食事】柑橘のサラダ、白身魚のマリネ、締めサバ

【テイスティングコメント】26/06/8, 濃いめのイエローカラー、夏みかん、キウイフルーツ、とろりとした濃厚さジューシーさ、中心には綺麗な酸味。ホワイトペッパー、微かなビター感、フレッシュバジル、蜜。アフターまで果実味は強く続いてゆきます。</span>

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Martin & Anna Arndorfer | マーティン & アンナ アンドルファー

造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン＆アンナ アンドルファー」を設立。彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は（もし行うとしても）極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。特に、ワイン造りにおいて依然として比較的保守的なオーストリアでは、多くの生産者がこれを非常にリスクの高い行為と見なしますが、マーティン＆アンナは心配していません。彼らは、手を加えないことで、ワインが自ら微生物の安定性を獲得すると確信しているからです。すべてのワインはカンプタールの自社畑から造られていますが、アルンドルファー夫妻は、ワインがアペラシオンにふさわしい「典型的」であるかどうかなど、もはや気にしていません。カンプタールは冷涼な気候の地域で、ドナウ川に注ぐカンプ川にちなんで名付けられました。日較差が激しいため、果実の果皮は厚く、力強いアロマと強い酸味が生まれます。しかし、マイクロクライマティックは丘陵地帯やブドウ畑によって大きく異なり、標高は200メートルから500メートル近くまで変化します。丘陵間の小さな谷は水路のような役割を果たし、夜間には北部からの冷たい風がブドウ畑を冷やします。アルンドルファーのワイナリーとブドウ畑は、ドナウ川の平野に近い南向きの斜面が広がる特別なマイクロクライマティックを持つシュトラス・イム・シュトラッサーターレ村とその周辺に位置しています。この地域全体は、ボヘミア山塊の非常に古い母岩とパンノニア気候特有の大陸性気候の影響が組み合わさった独特の景観によって特徴づけられています。彼らは「自然こそが最強の力であるという経験から、私たちは自然と共に仕事をすることを愛しています。土壌こそが私たちが扱うものの中で最も賢い存在であるという認識から、私たちは自然を信頼することに決めました。植物が土壌を養うという信念から、私たちは植物の成長に身を任せています。こうした考えと自信から私たちはセラーでは一切手出しをしません。そうすることで、私たちのワインはブドウ本来の味わいをそのまま伝えることができるのです。こうした決断は私たち自身で下し、私たちの個性をワインに表現させます。私たちはワインメーカーは職人、あるいはアーティストだと考えています。創造性、感受性、そして豊かな個性が求められます。私たちは、原産地と情熱を融合させたワイン、世界中のワイン業界の好奇心を掻き立てるワインを造ることを使命としています。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Vereinter Schatz Weiss｜フェアインター シャッツ ヴァイス

【品種】グリューナー・フェルトリーナー 70% / リースリング 30%

グリューナー・フェルトリーナーは1960年から2012年まで植栽、黄土と砂利。リースリングは1989年から2008年まで植栽、黄土と岩盤、標高は214m〜360m。同日に手摘みにて収穫し、まとめて圧搾。リースリングは圧搾前に4時間マセラシオン（果皮浸漬）を行う。グリューナー・フェルトリーナーはマセラシオンなし。全房圧搾。大型の中型樽で発酵・熟成。澱とともに5ヶ月熟成。清澄・濾過は行わず、瓶詰め直前に亜硫酸16mg/Lを添加。

--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>クレメンス・クルツラー 23&apos;ブラウフレンキッシュ（Clemens Krutzler 23&apos;Blaufrankisch）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192126191" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192126191</id><issued>2026-06-07T18:20:25+09:00</issued><modified>2026-06-07T09:20:25Z</modified><created>2026-06-07T09:20:25Z</created><summary>Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
23&apos;Blaufrankisch｜ブラウフレンキッシュ

重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！

ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手醸...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
23'Blaufrankisch｜ブラウフレンキッシュ

<span style="font-size:x-large;"><strong>重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手醸造家の透明感と軽やかさで描く、次世代ブラウフレンキッシュ

【品種】ブラウフレンキッシュ 

【テイスティングコメント】26/06/27, スムーズな飲み心地、ハッとさせるほどに鮮やかな果実。ハイビスカスやブラックチェリー。低めのタンニン、冷涼感、プロヴァンサルハーブ、滑らかな質感。</span>

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】
<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー

〜受け継ぐだけではない、アイゼンベルクの新世代〜

南ブルゲンラントのアイゼンベルクに根差すWeingut Krutzlerは、長年にわたりこの地のブラウフレンキッシュの可能性を切り拓いてきた生産者である。その新世代としてワイン造りに携
わるのが、クレメンス・クルツラーである。Krutzlerといえば、フラッグシップであるPerwolffによって、アイゼンベルクのブラウフレンキッシュを国際的に知らしめた存在の一つであり、父ラインホルト・クルツラーはこの地を代表する造り手として知られている。
しかし、クレメンスは幼い頃から当然のようにワインの道を選んでいたわけではない。彼自身、「14歳くらいの頃、将来何をしたいか考えた時、実はワインをやりたいかまだ分からなかった」と語る。むしろ当時の彼は料理や食に強い興味を持っており、「料理と食べることが好きだったので、まずはホスピタリティやガストロノミーを学べる観光学校へ進んだ」。最初は料理の道へ進もうと考えていたという。その後、2019年にはLandhaus Bacherで研修を経験する。Landhaus Bacherは、オーストリアを代表するガストロノミーの一つとして知られる名店であり、クレメンス自身も「自分にとってはオーストリア最高峰のレストランの一つ」と語っている。また、南フランスのワイナリーで働いた経験もあり、レストランとワイン産地の双方を実際に体験することで、彼の感覚は少しずつ形作られていった。結果的に、彼はこの遠回りを非常に前向きに捉えている。
「結果的にはそれが良かったと思う。ワイン学校的な“教科書的視点”から少し距離を置けたから。むしろ新しい視点を持つことができた」。この言葉は、現在の彼のワインをよく表している。伝統や土地への敬意を持ちながらも、既存の価値観に縛られすぎない柔軟さが、彼のスタイルの核にある。

〜鉄分豊かな土壌と冷涼な気候が育む、アイゼンベルクの個性〜

アイゼンベルクという土地を語る上で欠かせないのが、鉄分を多く含む片岩質土壌である。産地名そのものが“鉄の山”を意味するように、この地域のワインには独特の緊張感とミネラル感が備わっている。特にブラウフレンキッシュにおいては、その特徴が非常に明確に現れ、スパイス感や引き締まった酸、どこか鉄を思わせるニュアンスとして表現される。また、この地域はブルゲンラントの中でも比較的冷涼で、パンノニア気候による日中の暖かさと、夜間に流れ込む冷たい風の影響による大きな寒暖差を持つ。この環境によってブドウは十分な熟度を得ながらも酸を保ち、果実味と緊張感を兼ね備えたバランスの良いスタイルへと仕上がっていく。クレメンスは、この土地の個性をできる限り自然な形でワインへ反映させることを重視している。そのため、畑では過度な介入を避け、自然とのバランスを保ちながら栽培を行っている。除草剤や化学的な介入に依存するのではなく、土壌そのものの健全さを維持することで、ブドウの根が深く伸び、土地の特徴をより純粋に吸い上げる状態を目指している。
現在、彼が主に担当しているのは、家族のワイナリーの中でも最も樹齢の若い約2.5 haの区画である。そこから生まれるワインは、ワイナリーにおけるベーシックレンジとしてリリースされているが、その役割は単なるエントリークラスではない。若木由来の鮮やかな果実や伸びやかな酸を活かしながら、より現代的で開かれたアイゼンベルク像を提示している。

低介入だからこそ生まれる、透明感とエネルギー
クレメンスのワイン造りは、畑で得られた個性やエネルギーをできる限りそのままボトルへ映し出すことを軸としている。醸造は自生酵母による発酵を基本とした低介入型で、過度な抽出や新樽の使用を避け、果実、酸、ミネラルの自然なバランスを重視する。特にブラウフレンキッシュでは、力強さや濃密さではなく、タンニンの質感や軽やかな飲み心地、冷涼感のある透明な果実味を大切にしている。また、共発酵や長期マセラシオン、スキンコンタクトなど実験的な手法も積極的に取り入れ、「Mash-Up」のような独創的なワインも生み出している。こうした試みは奇抜さを狙うものではなく、土地や品種の新たな表現を探るためのアプローチである。彼のワインには、アイゼンベルクらしい鉄分由来のミネラルと鮮やかな酸に加え、若い世代ならではの自由な感性と土地への深い理解が共存している。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Blaufrankisch｜ブラウフレンキッシュ

【品種】ブラウフレンキッシュ

【アルコール度数】11.5 %
【畑】リート・ラッチェン、ヴァインベルク、ライブルク、鉄分を含む砂質ローム土壌および片岩土壌、樹齢5-10年
【栽培・醸造】全房およびホールベリーで開放式発酵槽にて発酵。5日後にプレスし、ステンレスタンクで発酵を継続。マロラクティック発酵はステンレスタンク内で実施。ステンレスタンクで5カ月、使用済み500 Lの木樽で9カ月熟成。
【年間生産量】TBC本
【コメント】香りにはブラックチェリーや野イチゴ、プラムといった果実に加え、黒胡椒やジュニパー、ドライハーブ、ほのかに鉄分を思わせるニュアンスが重なる。口当たりはしなやかで、果実味は凝縮感を持ちながらも重たさはなく、ブラウフレンキッシュらしい鮮やかな酸が全体に緊張感を与えている。タンニンは細かく繊細で、冷涼な年ならではの透明感と軽やかさが印象的。アイゼンベルク特有の鉄分を含む土壌由来のミネラル感が余韻に伸び、スパイス感とともに長く続く。クラシックな品種個性を持ちながらも、現代的な飲み心地とエネルギーを備えたスタイル。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>クレメンス・クルツラー 24&apos;ブラウフレンキッシュ・ロゼ（Clemens Krutzler 24&apos;Blaufrankisch Rose）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192126047" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192126047</id><issued>2026-06-07T17:58:46+09:00</issued><modified>2026-06-07T09:20:56Z</modified><created>2026-06-07T08:58:46Z</created><summary>Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
24&apos;Blaufrankisch Rose｜ブラウフレンキッシュ・ロゼ

重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！

ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
24'Blaufrankisch Rose｜ブラウフレンキッシュ・ロゼ

<span style="font-size:x-large;"><strong>重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手醸造家の透明感と軽やかさで描く、次世代ブラウフレンキッシュ

【品種】ブラウフレンキッシュ </span>

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】
<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー

〜受け継ぐだけではない、アイゼンベルクの新世代〜

南ブルゲンラントのアイゼンベルクに根差すWeingut Krutzlerは、長年にわたりこの地のブラウフレンキッシュの可能性を切り拓いてきた生産者である。その新世代としてワイン造りに携
わるのが、クレメンス・クルツラーである。Krutzlerといえば、フラッグシップであるPerwolffによって、アイゼンベルクのブラウフレンキッシュを国際的に知らしめた存在の一つであり、父ラインホルト・クルツラーはこの地を代表する造り手として知られている。
しかし、クレメンスは幼い頃から当然のようにワインの道を選んでいたわけではない。彼自身、「14歳くらいの頃、将来何をしたいか考えた時、実はワインをやりたいかまだ分からなかった」と語る。むしろ当時の彼は料理や食に強い興味を持っており、「料理と食べることが好きだったので、まずはホスピタリティやガストロノミーを学べる観光学校へ進んだ」。最初は料理の道へ進もうと考えていたという。その後、2019年にはLandhaus Bacherで研修を経験する。Landhaus Bacherは、オーストリアを代表するガストロノミーの一つとして知られる名店であり、クレメンス自身も「自分にとってはオーストリア最高峰のレストランの一つ」と語っている。また、南フランスのワイナリーで働いた経験もあり、レストランとワイン産地の双方を実際に体験することで、彼の感覚は少しずつ形作られていった。結果的に、彼はこの遠回りを非常に前向きに捉えている。
「結果的にはそれが良かったと思う。ワイン学校的な“教科書的視点”から少し距離を置けたから。むしろ新しい視点を持つことができた」。この言葉は、現在の彼のワインをよく表している。伝統や土地への敬意を持ちながらも、既存の価値観に縛られすぎない柔軟さが、彼のスタイルの核にある。

〜鉄分豊かな土壌と冷涼な気候が育む、アイゼンベルクの個性〜

アイゼンベルクという土地を語る上で欠かせないのが、鉄分を多く含む片岩質土壌である。産地名そのものが“鉄の山”を意味するように、この地域のワインには独特の緊張感とミネラル感が備わっている。特にブラウフレンキッシュにおいては、その特徴が非常に明確に現れ、スパイス感や引き締まった酸、どこか鉄を思わせるニュアンスとして表現される。また、この地域はブルゲンラントの中でも比較的冷涼で、パンノニア気候による日中の暖かさと、夜間に流れ込む冷たい風の影響による大きな寒暖差を持つ。この環境によってブドウは十分な熟度を得ながらも酸を保ち、果実味と緊張感を兼ね備えたバランスの良いスタイルへと仕上がっていく。クレメンスは、この土地の個性をできる限り自然な形でワインへ反映させることを重視している。そのため、畑では過度な介入を避け、自然とのバランスを保ちながら栽培を行っている。除草剤や化学的な介入に依存するのではなく、土壌そのものの健全さを維持することで、ブドウの根が深く伸び、土地の特徴をより純粋に吸い上げる状態を目指している。
現在、彼が主に担当しているのは、家族のワイナリーの中でも最も樹齢の若い約2.5 haの区画である。そこから生まれるワインは、ワイナリーにおけるベーシックレンジとしてリリースされているが、その役割は単なるエントリークラスではない。若木由来の鮮やかな果実や伸びやかな酸を活かしながら、より現代的で開かれたアイゼンベルク像を提示している。

低介入だからこそ生まれる、透明感とエネルギー
クレメンスのワイン造りは、畑で得られた個性やエネルギーをできる限りそのままボトルへ映し出すことを軸としている。醸造は自生酵母による発酵を基本とした低介入型で、過度な抽出や新樽の使用を避け、果実、酸、ミネラルの自然なバランスを重視する。特にブラウフレンキッシュでは、力強さや濃密さではなく、タンニンの質感や軽やかな飲み心地、冷涼感のある透明な果実味を大切にしている。また、共発酵や長期マセラシオン、スキンコンタクトなど実験的な手法も積極的に取り入れ、「Mash-Up」のような独創的なワインも生み出している。こうした試みは奇抜さを狙うものではなく、土地や品種の新たな表現を探るためのアプローチである。彼のワインには、アイゼンベルクらしい鉄分由来のミネラルと鮮やかな酸に加え、若い世代ならではの自由な感性と土地への深い理解が共存している。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Blaufrankisch Rose｜ブラウフレンキッシュ・ロゼ

【品種】ブラウフレンキッシュ

【畑】リート・ラッチェン、鉄分を含む砂質ローム土壌、樹齢15年
【栽培・醸造】プレス内で短期間マセラシオンを行った後、1,000 Lの木樽で発酵。樽内でマロラクティック発酵を実施。大樽で澱とともに8カ月熟成。
【年間生産量】TBC本
【コメント】香りには野イチゴやラズベリー、赤スグリといった赤系果実に加え、ブラッドオレンジやハーブ、ほのかに鉄分を思わせるミネラルのニュアンスが重なる。口当たりは軽やかでありながら、ブラウフレンキッシュらしい張りのある酸が全体を引き締め、果実味に美しい輪郭を与えている。過度な甘さや厚みを感じさせず、透明感のある果実と塩味を伴うミネラルが心地よく続くスタイル。魚介やシャルキュトリーと自然に寄り添う、南ブルゲンラントらしい冷涼感と飲み心地を備えたロゼ。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>クレメンス・クルツラー 24&apos;マッシュアップ（Clemens Krutzler 24&apos;Mash-Up）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192125997" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192125997</id><issued>2026-06-07T17:54:12+09:00</issued><modified>2026-06-08T04:28:05Z</modified><created>2026-06-07T08:54:12Z</created><summary>Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
24&apos;Mash-Up｜マッシュアップ

重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！

ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手醸造家の透明感...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
24'Mash-Up｜マッシュアップ

<span style="font-size:x-large;"><strong>重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手醸造家の透明感と軽やかさで描く、次世代ブラウフレンキッシュ

【品種】ヴェルシュリースリング 50 %、ブラウフレンキッシュ 50 %

【テイスティングコメント】2026/05/27, プロヴァンサルハーブを思わせるそよそよとしたリラックスさせてくれるワイン。抜群の心地よさ、軽い重心、軽いけど確かにある旨味、チェリーの果実。</span>

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】
<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー

〜受け継ぐだけではない、アイゼンベルクの新世代〜

南ブルゲンラントのアイゼンベルクに根差すWeingut Krutzlerは、長年にわたりこの地のブラウフレンキッシュの可能性を切り拓いてきた生産者である。その新世代としてワイン造りに携
わるのが、クレメンス・クルツラーである。Krutzlerといえば、フラッグシップであるPerwolffによって、アイゼンベルクのブラウフレンキッシュを国際的に知らしめた存在の一つであり、父ラインホルト・クルツラーはこの地を代表する造り手として知られている。
しかし、クレメンスは幼い頃から当然のようにワインの道を選んでいたわけではない。彼自身、「14歳くらいの頃、将来何をしたいか考えた時、実はワインをやりたいかまだ分からなかった」と語る。むしろ当時の彼は料理や食に強い興味を持っており、「料理と食べることが好きだったので、まずはホスピタリティやガストロノミーを学べる観光学校へ進んだ」。最初は料理の道へ進もうと考えていたという。その後、2019年にはLandhaus Bacherで研修を経験する。Landhaus Bacherは、オーストリアを代表するガストロノミーの一つとして知られる名店であり、クレメンス自身も「自分にとってはオーストリア最高峰のレストランの一つ」と語っている。また、南フランスのワイナリーで働いた経験もあり、レストランとワイン産地の双方を実際に体験することで、彼の感覚は少しずつ形作られていった。結果的に、彼はこの遠回りを非常に前向きに捉えている。
「結果的にはそれが良かったと思う。ワイン学校的な“教科書的視点”から少し距離を置けたから。むしろ新しい視点を持つことができた」。この言葉は、現在の彼のワインをよく表している。伝統や土地への敬意を持ちながらも、既存の価値観に縛られすぎない柔軟さが、彼のスタイルの核にある。

〜鉄分豊かな土壌と冷涼な気候が&#12131;む、アイゼンベルクの個性〜

アイゼンベルクという土地を語る上で欠かせないのが、鉄分を多く含む片岩質土壌である。産地名そのものが“鉄の山”を意味するように、この地域のワインには独特の緊張感とミネラル感が備わっている。特にブラウフレンキッシュにおいては、その特徴が非常に明確に現れ、スパイス感や引き締まった酸、どこか鉄を思わせるニュアンスとして表現される。また、この地域はブルゲンラントの中でも比較的冷涼で、パンノニア気候による日中の暖かさと、夜間に流れ込む冷たい風の影響による大きな寒暖差を持つ。この環境によってブドウは十分な熟度を得ながらも酸を保ち、果実味と緊張感を兼ね備えたバランスの良いスタイルへと仕上がっていく。クレメンスは、この土地の個性をできる限り自然な形でワインへ反映させることを重視している。そのため、畑では過度な介入を避け、自然とのバランスを保ちながら栽培を行っている。除草剤や化学的な介入に依存するのではなく、土壌そのものの健全さを維持することで、ブドウの根が深く伸び、土地の特徴をより純粋に吸い上げる状態を目指している。
現在、彼が主に担当しているのは、家族のワイナリーの中でも最も樹齢の若い約2.5 haの区画である。そこから生まれるワインは、ワイナリーにおけるベーシックレンジとしてリリースされているが、その役割は単なるエントリークラスではない。若木由来の鮮やかな果実や伸びやかな酸を活かしながら、より現代的で開かれたアイゼンベルク像を提示している。

&#12316;低介入だからこそ生まれる、透明感とエネルギー&#12316;
クレメンスのワイン造りは、畑で得られた個性やエネルギーをできる限りそのままボトルへ映し出すことを軸としている。醸造は自生酵母による発酵を基本とした低介入型で、過度な抽出や新樽の使用を避け、果実、酸、ミネラルの自然なバランスを重視する。特にブラウフレンキッシュでは、力強さや濃密さではなく、タンニンの質感や軽やかな飲み心地、冷涼感のある透明な果実味を大切にしている。また、共発酵や長期マセラシオン、スキンコンタクトなど実験的な手法も積極的に取り入れ、「Mash-Up」のような独創的なワインも生み出している。こうした試みは奇抜さを狙うものではなく、土地や品種の新たな表現を探るためのアプローチである。彼のワインには、アイゼンベルクらしい鉄分由来のミネラルと鮮やかな酸に加え、若い世代ならではの自由な感性と土地への深い理解が共存している。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
24'Mash-Up｜マッシュアップ

【品種】ヴェルシュリースリング 50 %、ブラウフレンキッシュ 50 %

【畑】リート・ラッチェン、鉄分を含む砂質ローム土壌、樹齢30年
【栽培・醸造】24時間果皮浸漬。使用済み500 L樽で発酵を行い、マロラクティック発酵も樽内で実施。大樽で澱とともに8カ月熟成。
【年間生産量】TBC本
【コメント】グラスからはクランベリーや赤スグリ、ザクロを思わせる赤系果実に加え、ローズヒップやハーブ、ほのかに白胡椒や紅茶のニュアンスが立ち上がる。ブラウフレンキッシュ由来の引き締まった酸とスパイス感に、ヴェルシュリースリングの軽やかさと塩味を伴うミネラル感が重なり、口当たりは驚くほどしなやか。果実味は明るく透明感があり、低介入ならではの自然なエネルギーと躍動感を感じさせる。赤と白の境界を曖昧にするような自由な発想を持ちながらも、味わいは決して奇抜ではなく、軽快さと奥行きを兼ね備えた一本。少し冷やして楽しみたい、飲み心地に優れたワインである。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>クレメンス・クルツラー 24&apos;ヴェルシュリースリング（Clemens Krutzler 24&apos;Welschriesling）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192125929" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192125929</id><issued>2026-06-07T17:47:58+09:00</issued><modified>2026-06-07T08:47:58Z</modified><created>2026-06-07T08:47:58Z</created><summary>Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
23&apos;Welschriesling｜ヴェルシュリースリング

重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！

ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー
23'Welschriesling｜ヴェルシュリースリング

<span style="font-size:x-large;"><strong>重心の軽さ、みずみずしさ、エキス感、次世代の味わい！</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ブラウフレンキッシュの価値を広めた歴史あるワイナリーの新時代。
2024年Falstaff選出、ブルゲンラント最優秀若手醸造家の透明感と軽やかさで描く、次世代ブラウフレンキッシュ

【品種】ヴェルシュリースリング

【テイスティングコメント】2026/05/27, オシャレ味！ハーバル感とみずみずしい柑橘フルーツのエキス。カモミール、フランキンセンス、ピュアな甘みを伴った旨味が余韻まで続きます。ユニーク！</span>

【stund.fm -音声配信プラットフォームでこのワインについて語っています！】
<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Clemens Krutzler | クレメンス・クルツラー

〜受け継ぐだけではない、アイゼンベルクの新世代〜

南ブルゲンラントのアイゼンベルクに根差すWeingut Krutzlerは、長年にわたりこの地のブラウフレンキッシュの可能性を切り拓いてきた生産者である。その新世代としてワイン造りに携
わるのが、クレメンス・クルツラーである。Krutzlerといえば、フラッグシップであるPerwolffによって、アイゼンベルクのブラウフレンキッシュを国際的に知らしめた存在の一つであり、父ラインホルト・クルツラーはこの地を代表する造り手として知られている。
しかし、クレメンスは幼い頃から当然のようにワインの道を選んでいたわけではない。彼自身、「14歳くらいの頃、将来何をしたいか考えた時、実はワインをやりたいかまだ分からなかった」と語る。むしろ当時の彼は料理や食に強い興味を持っており、「料理と食べることが好きだったので、まずはホスピタリティやガストロノミーを学べる観光学校へ進んだ」。最初は料理の道へ進もうと考えていたという。その後、2019年にはLandhaus Bacherで研修を経験する。Landhaus Bacherは、オーストリアを代表するガストロノミーの一つとして知られる名店であり、クレメンス自身も「自分にとってはオーストリア最高峰のレストランの一つ」と語っている。また、南フランスのワイナリーで働いた経験もあり、レストランとワイン産地の双方を実際に体験することで、彼の感覚は少しずつ形作られていった。結果的に、彼はこの遠回りを非常に前向きに捉えている。
「結果的にはそれが良かったと思う。ワイン学校的な“教科書的視点”から少し距離を置けたから。むしろ新しい視点を持つことができた」。この言葉は、現在の彼のワインをよく表している。伝統や土地への敬意を持ちながらも、既存の価値観に縛られすぎない柔軟さが、彼のスタイルの核にある。

〜鉄分豊かな土壌と冷涼な気候が&#12131;む、アイゼンベルクの個性〜

アイゼンベルクという土地を語る上で欠かせないのが、鉄分を多く含む片岩質土壌である。産地名そのものが“鉄の山”を意味するように、この地域のワインには独特の緊張感とミネラル感が備わっている。特にブラウフレンキッシュにおいては、その特徴が非常に明確に現れ、スパイス感や引き締まった酸、どこか鉄を思わせるニュアンスとして表現される。また、この地域はブルゲンラントの中でも比較的冷涼で、パンノニア気候による日中の暖かさと、夜間に流れ込む冷たい風の影響による大きな寒暖差を持つ。この環境によってブドウは十分な熟度を得ながらも酸を保ち、果実味と緊張感を兼ね備えたバランスの良いスタイルへと仕上がっていく。クレメンスは、この土地の個性をできる限り自然な形でワインへ反映させることを重視している。そのため、畑では過度な介入を避け、自然とのバランスを保ちながら栽培を行っている。除草剤や化学的な介入に依存するのではなく、土壌そのものの健全さを維持することで、ブドウの根が深く伸び、土地の特徴をより純粋に吸い上げる状態を目指している。
現在、彼が主に担当しているのは、家族のワイナリーの中でも最も樹齢の若い約2.5 haの区画である。そこから生まれるワインは、ワイナリーにおけるベーシックレンジとしてリリースされているが、その役割は単なるエントリークラスではない。若木由来の鮮やかな果実や伸びやかな酸を活かしながら、より現代的で開かれたアイゼンベルク像を提示している。

&#12316;低介入だからこそ生まれる、透明感とエネルギー&#12316;
クレメンスのワイン造りは、畑で得られた個性やエネルギーをできる限りそのままボトルへ映し出すことを軸としている。醸造は自生酵母による発酵を基本とした低介入型で、過度な抽出や新樽の使用を避け、果実、酸、ミネラルの自然なバランスを重視する。特にブラウフレンキッシュでは、力強さや濃密さではなく、タンニンの質感や軽やかな飲み心地、冷涼感のある透明な果実味を大切にしている。また、共発酵や長期マセラシオン、スキンコンタクトなど実験的な手法も積極的に取り入れ、「Mash-Up」のような独創的なワインも生み出している。こうした試みは奇抜さを狙うものではなく、土地や品種の新たな表現を探るためのアプローチである。彼のワインには、アイゼンベルクらしい鉄分由来のミネラルと鮮やかな酸に加え、若い世代ならではの自由な感性と土地への深い理解が共存している。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
23'Welschriesling｜ヴェルシュリースリング

【品種】ヴェルシュリースリング

【アルコール度数】10.5 %
【畑】リート・ラッチェン、鉄分を含む砂質ローム土壌、樹齢10年
【栽培・醸造】全房プレス。1,200 Lの木樽で発酵を行い、マロラクティック発酵も樽内で実施。大樽で澱とともに14カ月熟成。
【年間生産量】TBC本
【コメント】香りには青リンゴや洋梨、白桃、レモンピールを思わせる果実に加え、白い花やハーブ、ほのかに湿った石を連想させるミネラル感が広がる。口当たりは軽快で伸びやかだが、単なる爽やかさに留まらず、熟した果実の厚みと塩味を伴う旨味が全体に奥行きを与えている。酸はシャープすぎず自然で、飲み進めるほどに心地よいエネルギーと透明感が感じられるスタイル。派手さではなく、土地由来のミネラルと繊細なバランスで魅せるヴェルシュリースリングである。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------

]]></content></entry><entry><title>シャンパーニュ・テリエ NV(21)ラ グット ドール ピノ ノワール（Champagne Tellier NV(21)La Goutte d&apos;Or Pinot Noir Extra Brut）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192125500" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192125500</id><issued>2026-06-07T16:56:24+09:00</issued><modified>2026-06-07T07:56:24Z</modified><created>2026-06-07T07:56:24Z</created><summary>Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ
NV(21) La Goutte d&apos;Or Pinot Noir Extra Brut | ラ・グット・ドール・ピノ・ノワール・エクストラ・ブリュット
 
木樽発酵・長期熟成・低ドサージュ、2016年に新体制となったシャンパーニュ！

《ご購入条件》
※【お一...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ
NV(21) La Goutte d'Or Pinot Noir Extra Brut | ラ・グット・ドール・ピノ・ノワール・エクストラ・ブリュット
 
<span style="font-size:x-large;"><strong>木樽発酵・長期熟成・低ドサージュ、2016年に新体制となったシャンパーニュ！</strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件》
※【お一人様一本限り】のご購入をお願いします。
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。</span>

<span style="font-size:medium;">フォンテーヌ＝シュル＝アイのシングルパーセル【ラ・グット・ドール】より、わずか500本生産のTOPキュヴェ。

17世紀から続く歴史ある畑と哲学を受け継ぎながら、2016年に新たな体制として始動した注目のシャンパーニュ生産者。
木樽発酵・長期熟成・低ドサージュを軸に、区画ごとの個性と時間が生み出す複雑性を備えた、“記憶に残るシャンパーニュ”を追求しています。

※全て単一ヴィンテージですが、シャンパーニュの法律上NV扱いとなっております。 

【品種】ピノ・ノワール

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ

"区画ごと、ミレジメごとに描くピュアなテロワール表現
土地と世代の記憶が重なり、静かな輪郭を形づくる時の積層が輪郭を与え、静かに記憶へと刻まれるシャンパーニュ"

世代を超えて紡がれる、歴史が語るシャンパーニュ

Champagne Tellierは、エペルネ近郊ムシー村に拠点を構える家族経営のヴィニュロンである。小規模なドメーヌでありながら、その核にある“ドメーヌ・デ・コナルダン”は1222年まで遡る歴史的区画であり、18世紀末にはすでに発泡性ワインが造られていたと伝えられる。中世以来、ワインとともにあったこの土地は、フランス革命によって一度その歴史が途絶え、分断されたまま長く静かな時間を過ごしてきた。再び命が吹き込まれたのは1936年、レイモン・ルノーダンによる取得である。彼は畑を整備し、醸造環境を整えながらこの地を再興し、1980年にはクリストフ・テリエがその意志を継承した。2016年には長男カンタンが参画し、Champagne Tellierとして初のミレジメが誕生。これは単なるブランドの立ち上げではなく、ブドウ栽培中心であった家族が自らの土地を“ワインとして語る”決断でもあった。2020年には弟アレクサンドルも加わり、現在は複数世代が同じ場所で働く体制が整っている。19世紀の地下セラーと現代的な醸造設備が重なり合う環境のもと、彼らは土地を観察し、耳を傾け、時間をかけて向き合うことを重視する。すべてのキュヴェをミレジメとし、区画ごとの個性を前提に構成されるワインは、装飾に頼らずテロワールの本質を静かに映し出している。

区画ごとに描く、テロワールとヴィンテージの表現

Champagne Tellierのワインは畑から始まる。より正確には、畑そのものがワインの性格を規定している。ムシー村はモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランの狭間に位置し、力強さとエレガンスというシャンパーニュの二つの要素が交差する地点にある。畑は中腹斜面を中心に5つの村に分散し、土壌の深さや石の混ざり方、日照や風通しの違いによって、それぞれが独立したマイクロ・テロワールを形成する。彼らはその差異を均質化せず、18の区画を個別
に管理・収穫し、醸造も分けて行う。つまりワインの方向性は、すでに畑の段階で定まっている。土壌は大きく二つに分かれる。ひとつはムシーやピエリーに見られる厚みのある表土を持つタイプで、主にピノ・ムニエが骨格とボリュームをもたらす。もうひとつはシャヴォやクラマンに広がる浅い石灰質土壌で、シャルドネがミネラルを軸とした引き締まった表現を生む。平均樹齢は35年、最古は1964年植樹。すべて自社畑由来で、多くの区画にマッサル・セレク
ションを採用し、効率ではなく遺伝的多様性を重視する。各区画は明確な個性を持ち、レ・コナルダンはムニエ由来の奥行き、ラ・コート・オー・スリーズはシャルドネの直線的なミネラル、ラ・グット・ドールはピノ・ノワールの密度と広がりを表現する。
「自然は予測不可能であるが、常に調和の中にある」という信念が、その根底にある。

時間が完成させる、記憶に残るシャンパーニュ

Champagne Tellierの醸造は、静かで、精密で、そして一貫している。そこには「区画ごとの個性をいかに損なわずにワインへと導くか」という明確な意図がある。収穫は完熟を見極めたうえ、手摘みで行われ、ブドウは区画ごとに分けられたままプレスへと運ばれる。6,000 kgのプレス機は、その思想を実現するための重要な設備である。圧搾は穏やかに行われ、使用されるのは最初の澄んだ果汁のみ。果汁は不活性ガスで保護され、酸化と過度の亜硫酸添加を抑
える。続くデブルバージュは低温で12-24時間かけて行われ、酵母にとって必要な微細な澱のみを残す。こうした細部への配慮が、後の質感に直結する。発酵はすべて木樽で行われる。量に応じてバリック、ドゥミ・ミュイ、フードルを使い分けながら、それぞれのワインに最適な環境が整えられる。ここでの目的は、樽の香りを与えることではない。ワインが自然に落ち着き、構造を形成するための“場”として樽を用いる。発酵後は約8カ月、樽の中でゆっくりと
熟成が進む。バトナージュによってテクスチャーを整えつつ、酸化を防ぐためのウイヤージュが丁寧に行われる。清澄は行わず、ろ過も最低限に留めることで、ワイン本来の質感が保たれる。その後、何度もテイスティングを重ねながら、最終的な仕上げ方が決定される。区画をブレンドするのか、単一区画として残すのか。その判断は、人為的な設計というよりも、その年のワインが持つ性質に寄り添う形で行われる。瓶詰め後、ワインは19世紀から続く地下セラーへと移される。温度は年間を通じて約11℃、湿度も高く、ゆっくりとした熟成に最適な環境が整っている。ここから、最低でも30カ月に及ぶ長期の瓶内熟成が始まる。
「時間は制約ではなく、むしろ品質を高めるための重要な要素である。なかにはさらに数年を要し、完全な調和を見せるまで静かに熟成を続けるワインも存在する。ワインが自らの個性を確立し、繊細さと複雑性を深めるためには、時間の経過に委ねることが不可欠である。忍耐と信頼こそが、優れた熟成を支える本質である。」そうカンタンは語る。こうして生まれるワインは、どこか“触れるような質感”を持つ。ウールのような柔らかさ、リネンのような張り、カシミヤのような滑らかさ。それは単なる比喩ではなく、工程の積み重ねが生み出す具体的な感覚である。Tellierのシャンパーニュは、華やかさを競うものではない。静かに広がり、ゆっくりと記憶に残るワインである。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
NV(21) La Goutte d'Or Pinot Noir Extra Brut | ラ・グット・ドール・ピノ・ノワール・エクストラ・ブリュット

【品種】ピノ・ノワール

【畑】ラ・グット・ドール（フォンテーヌ＝シュル＝アイ）、チョーク質土壌、南向き斜面、樹齢25年
【栽培・醸造】手摘み収穫およびブドウの選別。ダイレクトプレスし、最初の果汁を選抜。12-24時間の低温デブルバージュ。その後、果汁を樽へ移し発酵。オーク樽で8カ月熟成。バトナージュとトップアップを行う。瓶内で44カ月熟成。マロラクティック発酵は一部実施。清澄なし、軽いろ過のみ。
ドサージュ：4 g/L、デゴルジュマン：2026年1月
【年間生産量】500本
【コメント】香りは非常にフルーティーで爽やか。黄色い果実やメロンのニュアンスに、ほのかなミントの印象が重なる。空気に触れると、ヘーゼルナッツ、バター、ブリオッシュ、タイムといったより深い香りが順に現れ、複雑で多層的な印象を与える。口当たりはやわらかく心地よく、やがて豊かで広がりのある味わいへと展開する。ボリューム感とコクがあり、なめらかで包み込むような質感を持つ一方、酸が全体のバランスを保つ。ビスケットや樽由来のニュアンスとともに、カシミアのような密度のあるやさしい口当たりが感じられる。余韻は非常に長く、やわらかなタンニンが現れた後、心地よいフレッシュさへと移る。最後はチョーキーで温かみのある印象で締めくくられる。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>シャンパーニュ・テリエ NV(21)レ コナルダン ムニエ（Champagne Tellier NV(21)Les Conardins Meunier Extra Brut）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192125438" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192125438</id><issued>2026-06-07T16:49:47+09:00</issued><modified>2026-06-14T07:32:02Z</modified><created>2026-06-07T07:49:47Z</created><summary>Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ
NV(21) Les Conardins Meunier Extra Brut | レ・コナルダン・ムニエ・エクストラ・ブリュット
 
木樽発酵・長期熟成・低ドサージュ、2016年に新体制となったシャンパーニュ！

《ご購入条件》
※【お一人様一本限り】の...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ
NV(21) Les Conardins Meunier Extra Brut | レ・コナルダン・ムニエ・エクストラ・ブリュット
 
<span style="font-size:x-large;"><strong>木樽発酵・長期熟成・低ドサージュ、2016年に新体制となったシャンパーニュ！</strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件》
※【お一人様一本限り】のご購入をお願いします。
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。</span>

<span style="font-size:medium;">樹齢60年、ムシー村のシングルパーセル【レ・コナルダン】より、わずか500本生産のTOPキュヴェ。

17世紀から続く歴史ある畑と哲学を受け継ぎながら、2016年に新たな体制として始動した注目のシャンパーニュ生産者。
木樽発酵・長期熟成・低ドサージュを軸に、区画ごとの個性と時間が生み出す複雑性を備えた、“記憶に残るシャンパーニュ”を追求しています。

※全て単一ヴィンテージですが、シャンパーニュの法律上NV扱いとなっております。 

【品種】ムニエ

【テイスティングコメント】26/05/27, 緻密な泡質、ぎゅうっと詰まった華やかさがぱぁぁぁぁーんと膨らむ。蜜、色とりどりの花々、ベリー。果実の濃さもしっかりと感じられる。とても長い余韻。ミネラルは分厚くて動かない。もう少し時間が経つとほぐれて一体感を成してくれそうです。

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ

"区画ごと、ミレジメごとに描くピュアなテロワール表現
土地と世代の記憶が重なり、静かな輪郭を形づくる時の積層が輪郭を与え、静かに記憶へと刻まれるシャンパーニュ"

世代を超えて紡がれる、歴史が語るシャンパーニュ

Champagne Tellierは、エペルネ近郊ムシー村に拠点を構える家族経営のヴィニュロンである。小規模なドメーヌでありながら、その核にある“ドメーヌ・デ・コナルダン”は1222年まで遡る歴史的区画であり、18世紀末にはすでに発泡性ワインが造られていたと伝えられる。中世以来、ワインとともにあったこの土地は、フランス革命によって一度その歴史が途絶え、分断されたまま長く静かな時間を過ごしてきた。再び命が吹き込まれたのは1936年、レイモン・ルノーダンによる取得である。彼は畑を整備し、醸造環境を整えながらこの地を再興し、1980年にはクリストフ・テリエがその意志を継承した。2016年には長男カンタンが参画し、Champagne Tellierとして初のミレジメが誕生。これは単なるブランドの立ち上げではなく、ブドウ栽培中心であった家族が自らの土地を“ワインとして語る”決断でもあった。2020年には弟アレクサンドルも加わり、現在は複数世代が同じ場所で働く体制が整っている。19世紀の地下セラーと現代的な醸造設備が重なり合う環境のもと、彼らは土地を観察し、耳を傾け、時間をかけて向き合うことを重視する。すべてのキュヴェをミレジメとし、区画ごとの個性を前提に構成されるワインは、装飾に頼らずテロワールの本質を静かに映し出している。

区画ごとに描く、テロワールとヴィンテージの表現

Champagne Tellierのワインは畑から始まる。より正確には、畑そのものがワインの性格を規定している。ムシー村はモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランの狭間に位置し、力強さとエレガンスというシャンパーニュの二つの要素が交差する地点にある。畑は中腹斜面を中心に5つの村に分散し、土壌の深さや石の混ざり方、日照や風通しの違いによって、それぞれが独立したマイクロ・テロワールを形成する。彼らはその差異を均質化せず、18の区画を個別
に管理・収穫し、醸造も分けて行う。つまりワインの方向性は、すでに畑の段階で定まっている。土壌は大きく二つに分かれる。ひとつはムシーやピエリーに見られる厚みのある表土を持つタイプで、主にピノ・ムニエが骨格とボリュームをもたらす。もうひとつはシャヴォやクラマンに広がる浅い石灰質土壌で、シャルドネがミネラルを軸とした引き締まった表現を生む。平均樹齢は35年、最古は1964年植樹。すべて自社畑由来で、多くの区画にマッサル・セレク
ションを採用し、効率ではなく遺伝的多様性を重視する。各区画は明確な個性を持ち、レ・コナルダンはムニエ由来の奥行き、ラ・コート・オー・スリーズはシャルドネの直線的なミネラル、ラ・グット・ドールはピノ・ノワールの密度と広がりを表現する。
「自然は予測不可能であるが、常に調和の中にある」という信念が、その根底にある。

時間が完成させる、記憶に残るシャンパーニュ

Champagne Tellierの醸造は、静かで、精密で、そして一貫している。そこには「区画ごとの個性をいかに損なわずにワインへと導くか」という明確な意図がある。収穫は完熟を見極めたうえ、手摘みで行われ、ブドウは区画ごとに分けられたままプレスへと運ばれる。6,000 kgのプレス機は、その思想を実現するための重要な設備である。圧搾は穏やかに行われ、使用されるのは最初の澄んだ果汁のみ。果汁は不活性ガスで保護され、酸化と過度の亜硫酸添加を抑
える。続くデブルバージュは低温で12-24時間かけて行われ、酵母にとって必要な微細な澱のみを残す。こうした細部への配慮が、後の質感に直結する。発酵はすべて木樽で行われる。量に応じてバリック、ドゥミ・ミュイ、フードルを使い分けながら、それぞれのワインに最適な環境が整えられる。ここでの目的は、樽の香りを与えることではない。ワインが自然に落ち着き、構造を形成するための“場”として樽を用いる。発酵後は約8カ月、樽の中でゆっくりと
熟成が進む。バトナージュによってテクスチャーを整えつつ、酸化を防ぐためのウイヤージュが丁寧に行われる。清澄は行わず、ろ過も最低限に留めることで、ワイン本来の質感が保たれる。その後、何度もテイスティングを重ねながら、最終的な仕上げ方が決定される。区画をブレンドするのか、単一区画として残すのか。その判断は、人為的な設計というよりも、その年のワインが持つ性質に寄り添う形で行われる。瓶詰め後、ワインは19世紀から続く地下セラーへと移される。温度は年間を通じて約11℃、湿度も高く、ゆっくりとした熟成に最適な環境が整っている。ここから、最低でも30カ月に及ぶ長期の瓶内熟成が始まる。
「時間は制約ではなく、むしろ品質を高めるための重要な要素である。なかにはさらに数年を要し、完全な調和を見せるまで静かに熟成を続けるワインも存在する。ワインが自らの個性を確立し、繊細さと複雑性を深めるためには、時間の経過に委ねることが不可欠である。忍耐と信頼こそが、優れた熟成を支える本質である。」そうカンタンは語る。こうして生まれるワインは、どこか“触れるような質感”を持つ。ウールのような柔らかさ、リネンのような張り、カシミヤのような滑らかさ。それは単なる比喩ではなく、工程の積み重ねが生み出す具体的な感覚である。Tellierのシャンパーニュは、華やかさを競うものではない。静かに広がり、ゆっくりと記憶に残るワインである。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
NV(21) Les Conardins Meunier Extra Brut | レ・コナルダン・ムニエ・エクストラ・ブリュット

【品種】ムニエ 

【畑】レ・コナルダン（ムシ―）、白亜質およびフリント、南向き斜面、樹齢61年
【栽培・醸造】手摘み収穫およびブドウの選別。ダイレクトプレスし、最初の果汁を選抜。12-24時間の低温デブルバージュ。その後、果汁を樽へ移し発酵。オーク樽で8カ月熟成。バトナージュとトップアップを行う。瓶内で44カ月熟成。マロラクティック発酵は一部実施。清澄なし、軽いろ過のみ。
ドサージュ：4 g/L、デゴルジュマン：2026年1月
【年間生産量】500本
【コメント】香りは開いており、イチゴやグレナデン、白い花を思わせる華やかでフルーティーな印象があり、フレッシュさとエレガンスを感じさせる。空気に触れると、パッションフルーツなどのトロピカルな要素が加わりつつも、バラやスズランのような繊細さを保ち、ほのかにクリームのようなやわらかいニュアンスも伴う。口に含むと軽やかで繊細な泡が広がり、やがて丸みのある味わいへと展開する。チェリーを思わせる果実味と自然なやわらかさが感じられ、全体に軽やかさと発泡の心地よさが続く。なめらかな口当たりとともに、親しみやすいコクと軽快な質感が調和する。後半はやや温かみのある印象へと移る。余韻は長く、澄んでいてしなやか。最後はミントのような清涼感と、やさしく爽やかなほろ苦さを伴って締めくくられる。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>テリエ NV(21)ラ コート オー スリジエ（Champagne Tellier NV(21)La Cote aux Cerisiers Blancs des Blanc Extra Brut）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.anchevino.shop/?pid=192125281" /><id>https://www.anchevino.shop/?pid=192125281</id><issued>2026-06-07T16:31:52+09:00</issued><modified>2026-06-07T07:31:52Z</modified><created>2026-06-07T07:31:52Z</created><summary>Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ
NV(21) La Cote aux Cerisiers Blancs des Blanc Extra Brut | ラ・コート・オー・スリジエ・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット
 
木樽発酵・長期熟成・低ドサージュ、2016年に新体制となったシャンパーニュ！
...</summary><author><name>Anche Vino!</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ
NV(21) La Cote aux Cerisiers Blancs des Blanc Extra Brut | ラ・コート・オー・スリジエ・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット
 
<span style="font-size:x-large;"><strong>木樽発酵・長期熟成・低ドサージュ、2016年に新体制となったシャンパーニュ！</strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">《ご購入条件》
※【お一人様一本限り】のご購入をお願いします。
※ご購入条件に満たない場合は、お承り出来かねます。</span>

<span style="font-size:medium;">ムシーに位置する彼らにとって最も高樹齢なシャルドネを使用したシングルパーセル。

17世紀から続く歴史ある畑と哲学を受け継ぎながら、2016年に新たな体制として始動した注目のシャンパーニュ生産者。
木樽発酵・長期熟成・低ドサージュを軸に、区画ごとの個性と時間が生み出す複雑性を備えた、“記憶に残るシャンパーニュ”を追求しています。

※全て単一ヴィンテージですが、シャンパーニュの法律上NV扱いとなっております。 

【品種】シャルドネ 

【anchevino.fm -テイスティングのあと-】輸入者様が開催してくださる試飲会。テイスティング後の最もパッション高まった時のコメントを音声配信しております。
↓</span>

<style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>
            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/6a1fd6297883b31083818393" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media" />

《ワイナリーの説明》※輸入元資料より転記
Champagne Tellier | シャンパーニュ・テリエ

"区画ごと、ミレジメごとに描くピュアなテロワール表現
土地と世代の記憶が重なり、静かな輪郭を形づくる時の積層が輪郭を与え、静かに記憶へと刻まれるシャンパーニュ"

世代を超えて紡がれる、歴史が語るシャンパーニュ

Champagne Tellierは、エペルネ近郊ムシー村に拠点を構える家族経営のヴィニュロンである。小規模なドメーヌでありながら、その核にある“ドメーヌ・デ・コナルダン”は1222年まで遡る歴史的区画であり、18世紀末にはすでに発泡性ワインが造られていたと伝えられる。中世以来、ワインとともにあったこの土地は、フランス革命によって一度その歴史が途絶え、分断されたまま長く静かな時間を過ごしてきた。再び命が吹き込まれたのは1936年、レイモン・ルノーダンによる取得である。彼は畑を整備し、醸造環境を整えながらこの地を再興し、1980年にはクリストフ・テリエがその意志を継承した。2016年には長男カンタンが参画し、Champagne Tellierとして初のミレジメが誕生。これは単なるブランドの立ち上げではなく、ブドウ栽培中心であった家族が自らの土地を“ワインとして語る”決断でもあった。2020年には弟アレクサンドルも加わり、現在は複数世代が同じ場所で働く体制が整っている。19世紀の地下セラーと現代的な醸造設備が重なり合う環境のもと、彼らは土地を観察し、耳を傾け、時間をかけて向き合うことを重視する。すべてのキュヴェをミレジメとし、区画ごとの個性を前提に構成されるワインは、装飾に頼らずテロワールの本質を静かに映し出している。

区画ごとに描く、テロワールとヴィンテージの表現

Champagne Tellierのワインは畑から始まる。より正確には、畑そのものがワインの性格を規定している。ムシー村はモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランの狭間に位置し、力強さとエレガンスというシャンパーニュの二つの要素が交差する地点にある。畑は中腹斜面を中心に5つの村に分散し、土壌の深さや石の混ざり方、日照や風通しの違いによって、それぞれが独立したマイクロ・テロワールを形成する。彼らはその差異を均質化せず、18の区画を個別
に管理・収穫し、醸造も分けて行う。つまりワインの方向性は、すでに畑の段階で定まっている。土壌は大きく二つに分かれる。ひとつはムシーやピエリーに見られる厚みのある表土を持つタイプで、主にピノ・ムニエが骨格とボリュームをもたらす。もうひとつはシャヴォやクラマンに広がる浅い石灰質土壌で、シャルドネがミネラルを軸とした引き締まった表現を生む。平均樹齢は35年、最古は1964年植樹。すべて自社畑由来で、多くの区画にマッサル・セレク
ションを採用し、効率ではなく遺伝的多様性を重視する。各区画は明確な個性を持ち、レ・コナルダンはムニエ由来の奥行き、ラ・コート・オー・スリーズはシャルドネの直線的なミネラル、ラ・グット・ドールはピノ・ノワールの密度と広がりを表現する。
「自然は予測不可能であるが、常に調和の中にある」という信念が、その根底にある。

時間が完成させる、記憶に残るシャンパーニュ

Champagne Tellierの醸造は、静かで、精密で、そして一貫している。そこには「区画ごとの個性をいかに損なわずにワインへと導くか」という明確な意図がある。収穫は完熟を見極めたうえ、手摘みで行われ、ブドウは区画ごとに分けられたままプレスへと運ばれる。6,000 kgのプレス機は、その思想を実現するための重要な設備である。圧搾は穏やかに行われ、使用されるのは最初の澄んだ果汁のみ。果汁は不活性ガスで保護され、酸化と過度の亜硫酸添加を抑
える。続くデブルバージュは低温で12-24時間かけて行われ、酵母にとって必要な微細な澱のみを残す。こうした細部への配慮が、後の質感に直結する。発酵はすべて木樽で行われる。量に応じてバリック、ドゥミ・ミュイ、フードルを使い分けながら、それぞれのワインに最適な環境が整えられる。ここでの目的は、樽の香りを与えることではない。ワインが自然に落ち着き、構造を形成するための“場”として樽を用いる。発酵後は約8カ月、樽の中でゆっくりと
熟成が進む。バトナージュによってテクスチャーを整えつつ、酸化を防ぐためのウイヤージュが丁寧に行われる。清澄は行わず、ろ過も最低限に留めることで、ワイン本来の質感が保たれる。その後、何度もテイスティングを重ねながら、最終的な仕上げ方が決定される。区画をブレンドするのか、単一区画として残すのか。その判断は、人為的な設計というよりも、その年のワインが持つ性質に寄り添う形で行われる。瓶詰め後、ワインは19世紀から続く地下セラーへと移される。温度は年間を通じて約11℃、湿度も高く、ゆっくりとした熟成に最適な環境が整っている。ここから、最低でも30カ月に及ぶ長期の瓶内熟成が始まる。
「時間は制約ではなく、むしろ品質を高めるための重要な要素である。なかにはさらに数年を要し、完全な調和を見せるまで静かに熟成を続けるワインも存在する。ワインが自らの個性を確立し、繊細さと複雑性を深めるためには、時間の経過に委ねることが不可欠である。忍耐と信頼こそが、優れた熟成を支える本質である。」そうカンタンは語る。こうして生まれるワインは、どこか“触れるような質感”を持つ。ウールのような柔らかさ、リネンのような張り、カシミヤのような滑らかさ。それは単なる比喩ではなく、工程の積み重ねが生み出す具体的な感覚である。Tellierのシャンパーニュは、華やかさを競うものではない。静かに広がり、ゆっくりと記憶に残るワインである。

《ワインの説明》※輸入元資料より転記
NV(21) La Cote aux Cerisiers Blancs des Blanc Extra Brut | ラ・コート・オー・スリジエ・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット

【品種】シャルドネ 

【畑】ラ・コート・オー・スリジエ（ムシー）、白亜質およびフリント、南東向き斜面、樹齢51年
【栽培・醸造】手摘み収穫およびブドウの選別。ダイレクトプレスし、最初の果汁を選抜。12-24時間の低温デブルバージュ。その後、果汁を樽へ移し発酵。オーク樽で8カ月熟成。バトナージュとトップアップを行う。瓶内で44カ月熟成。マロラクティック発酵は一部実施。清澄なし、軽いろ過のみ。ドサージュ：4 g/L、デゴルジュマン：2026年1月
【年間生産量】500本
【コメント】ムシーに位置する彼らにとって最も高樹齢なシャルドネを使用したシングルパーセル。香りは春を思わせるフレッシュさがあり、柑橘やアーモンド、乳製品のニュアンスが感じられる。やがてバニラを思わせるビスケットの香りが現れ、セラーでの熟成を示唆する。空気に触れると、下草や穀物といった土のニュアンスに加え、パイナップルやミルクの要素も現れる。香りはまだ控えめだが、大きな可能性を感じさせる。口に含むと非常にいきいきとしており、爽快で活力に満ちている。力強い酸が味わいにリズムを与え、同時になめらかさももたらす。泡もこの印象を支え、ワインは引き締まったキャラクターとバニラのニュアンスを見せる。後半には心地よいタンニンが現れる。
--------------------------------------------------------------------------------------
夏期（3〜11月末日）は配送料にクール便を含めた金額となります。※2024年2月1日改定

夏期（3〜11月末日）以外の時期にクール便ご希望の場合は以下からお選びいただきますようお願いいたします。
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132598377">1-5本：＋￥300</a>
<a href="http://www.anchevino.shop/?pid=132599554">6-10本：＋￥600</a>

夏期以外の場合でもワインを常温便で送るのに適さない時は、クール便ボタンをクリックしてクール便指定をしてください。（推奨気温：20度以上）
（ワインが熱劣化したり、生きている酵母が入っているものは再発酵が始まり品質を損なう場合がございます。）
選択されていない場合でも、店主が必要だと判断した場合は確認のメールをお送りさせていただきます。
商品によりましてはクール便をご希望されない場合、出荷いたしかねることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------------]]></content></entry></feed>